【最新情報】GMOコインがレバレッジを一律5倍⇒10倍に再変更!メリット・デメリットまとめ

GMOコインが2018/4/25 15:00からレバレッジ一律5倍から5倍または10倍の選択方式に変更しました。これは朗報ですね!

一律5倍になってからGMOコインから私は25倍でレバレッジ取引できるZaifのAirFXで取引してました。しかし、Zaifのシステムリスクで資金を飛ばしたことから消去法でビットフライヤー(bitFlyer)に落ち着きました。

ところが最近になってまた現物とLightning FXの乖離でSFDが発動してます。

【最新情報】bitFlyerの価格乖離縮小を目的にしたSFD手数料を徹底解説します
biFlyerのSFD(Swap For Difference)は、Lightning FXの価格を現物価格に近付ける(縮小させる)ことを目的として作られたルールでしたが、蓋を開けてみればSFD導入後...

 

さすがにSFD発動中のトレードはやりづらいよねってことで今後はGMOコインに戻って取引する予定です。ここでは改めてGMOコインのメリット・デメリットをおさらいします。

レバレッジの変更方法

5倍だったレバレッジを10倍に変更する方法は次のとおりです。

GMOコインの会員サイトにログインしたらトレード>仮想通貨FXの画面右下にあるレバレッジの「変更する」をリンクをクリックします。

リンクをクリックすると変更前(5倍)・変更後(10倍)が表示されるため、赤いボタンの「変更する」をクリックします。

このように「レバレッジを変更しました」が表示され下記のように10倍と表示されていればOKです。

仮想通貨取引所のレバレッジ比較

下記の表は、私が今まで利用した取引所ですが、レバレッジを比較してみました。

取引所レバレッジ証拠金
GMOコイン5倍または10倍日本円
DMM Bitcoin一律5倍日本円
bitFlyer最大15倍日本円
ZaifBTC AirFX:最大25倍
信用取引:最大7.77倍
日本円
Coincheck最大5倍日本円
BitMEX最大100倍ビットコイン
bitbank トレード最大20倍ビットコイン

この中でも気に入っているのがBitMEX(ビットメックス)です。BitMEXは海外取引所で証拠金はビットコインを使ってレバレッジ取引をします。(ここから登録すると6ヵ月間手数料が10%OFF

また、ビットコインもドル建て価格になるので表記等、慣れる必要もありますが世界の基軸通貨米ドルのペアを取引できる意味は大きいです。

次いでレバレッジが高いbitbank Trade(ビットバンクトレード)も最大20倍で取引できます。証拠金はビットコイン建てになるため、国内版BitMEXという感じですね。ただ、取引ツールがいまいちなので現状は利用していません・・・。

日本円が使える国内取引所でZaifはシステムリスクがあるため、選択肢から外しています。coincheckもレバが低いので利用していません。

DMM BitcoinもおそらくGMOコインのレバレッジに追随すると想定していますが、レバレッジだけで比較するとGMOコインの方が資金効率が良いですね。

bitFlyerはSFD発動中のため、取引を控えていることから最終的に残るのがGMOコインになります。

GMOコインのメリット

スマホアプリが使いやすい

乱暴な言い方ですが、「使えば分かる!」というくらい使いやすい取引ツールです。スマホアプリだけで細かいチャート分析もできることから外出中でも問題なくトレードできます。

私がビットフライヤーで主にトレードしているときでもチャートチェックは必ずGMOコインのスマホアプリを使っていました。

GMOコインを使わなくても必須ツールとなるのでダウンロードしておいて損はありません。

いつでも決済できる安心感

最近のビットフライヤーのシステム仕様は、発注してから約30秒間板に注文が出ません。この遅延を見越して板に注文を出す必要があるため、置いて行かれないように多少不利な価格を出して約定をつけるようになりました。

また、相場が荒れると注文を受け付けてくれないため、損切り・利食いが必ず遅れます。

GMOコインならスプレッドは開くものの、決済できない恐怖がないので安心感が全然違いますね。ビットフライヤーでストップ注文出した時にステータスが「失敗」となったときはビビりました。あり得ないですよね・・・。

GMOコインのデメリット

システムメンテナンスの間はリスク

毎週水曜日15:00〜16:00の間は定期メンテナンスが入るため、欧州時間から動き出すと何もできないリスクがあります。

また、定期メンテナンスは何かしらのサービスリリースが入ると延長するケースもあります。

GMOコインのように定期メンテナンスがないビットフライヤー、BitMEXでヘッジする方法もありますが、システムメンテナンス時はポジションを持たないなど工夫が必要です。

スキャルパーに不向き

GMOコインは一度注文すると、一定間隔は注文を出せません。この使用はスキャルパー排除の動きです。私はスキャルをしないのであまり気にしてませんが、スキャルパーにとってGMOコインは厳しいかもしれませんね。

まとめ

レバレッジを一律5倍にしてからおそらく私のように顧客の離脱が多かったと思います。やはりレバレッジが高くないと小額から始めたい人にとって、100万円前後で推移するビットコイン取引は厳しいですからね。

いずれにせよ最大10倍までとなったGMOコインはSFD発動中の今、ビットフライヤーの代わりになる取引所と思います。

ビットフライヤーとGMOコインを比較した記事もまとめたので参考にしてみてください。


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