キャッシュバック・ポイント還元率で選ぶ!おすすめ海外プリペイドカード・VISAデビットカード徹底比較

クレジットカードにポイント還元があるようにプリペイドカードやVISAデビットカードにも利用額に応じたキャッシュバックやポイント還元があります。

ここではプリペイドカードやVISAデビットカードの中でも高還元のキャッシュバック率を分かるように整理しました。

高還元のキャッシュバック率比較

カードカード名還元率還元内容
ManepaCardマネパカード2.0%現金
Sony Bank WALLET
(Visaデビットカード)
0.5%~2.0%
※外貨預金優遇制度に応じて
現金
楽天銀行デビットカード(JCB)1.0%ポイント
ジャパンネット銀行JNB Visaデビット1.0%
※掲載ショップ利用時
現金
住信SBIネット銀行
Visaデビット付キャッシュカード
0.6%ポイント
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)0.5%ポイント
エポスVisaプリペイドカード0.5%ポイント
SMBCデビット0.25%現金
三菱東京UFJ-VISAデビット0.2%現金
楽天銀行デビットカード(Visa)0.2%ポイント
SURUGA Visaデビットカード0.2%
※前年利用額に応じて
現金
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visaデビットカード
0.2%
※前年利用額に応じて
現金
海外プリペイドカードGAICAなし
ANAプリペイドカードなし
NeoMoneyNEO MONEYなし
GonnaVisaTravelMoney
Gonna
なし
CashPassportキャッシュパスポートなし
MoneyT Globalなし

※本サイトでは、海外・国内で利用できるデビットカードも比較表に含めています。

マネパカード

マネパカードは日本国内のプリペイドカード・デビットカードで高還元率の部類に入るため、キャッシュバック率で選ぶならこのカーで間違いありません。キャッシュバック率は最大2.0%となっていますが、一定の条件があります。

条件還元率
通常1.5%
FX口座開設(無料)1.7%
FX取引100万通貨/月2.0%

マネパカードの発行会社はFX事業を展開しているため、FX取引を行うことで最大2.0%のキャッシュバックがもらえるようになっています。FX取引をやらなくても口座開設するだけで1.7%のキャッシュバックがもらえるのでFX口座は開設するようにしましょう。両替手数料も25%OFFで外貨両替できるので、開設することによるデメリットは特にありません。

マネパカードの詳細

Sony Bank WALLET

ソニー銀行が発行するSony Bank WALLETは、外貨預金優遇制度のステージによってキャッシュバック率が変わってきます。各ステージの条件は下記の通りとなっています。

ステージキャッシュバック率条件
プラチナ2.0%月末の外貨預金残高
1,000万円以上
ゴールド1.5%月末の外貨預金残高
500万円以上1,000万円未満
シルバー1.0%月末の総残高
300万円以上
ステージなし0.5%なし

各ステージの条件を見ると、結構敷居が高いですね。ソニー銀行に500万以上(円換算額)外貨預金をするならSony Bank WALLETを検討してみてください。

外貨預金を他の銀行でやっていたり、ステージの条件をクリアできそうになかったら他のカードを発行する方がお得です。

Sony Bank WALLETの公式サイト

JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行ジャパンネット銀行が発行するJNB Visaデビットは、キャッシュバックモール掲載ショップでJNB Visaデビットを利用すると、代金の1%をキャッシュバックがもらえるようになっています。

キャッシュバック率は高い方ですが、キャッシュバックをもらうための利用範囲が限られています。キャッシュバックモールのサイトをご覧頂き、もしも定期的に利用している提携ショップや利用したいショップがあったらJNB Visaデビットがおすすめです。

JNB Visaデビットの詳細

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

住信SBIネット銀行が発行するVisaデビット付キャッシュカードは、1000円ごとに6ポイント貯まる還元率0.6%のカードです。

付与されたポイントは、1ポイント=1円の対価として利用できますが、永久不滅ではなく、付与された年度内(翌年3月末)で消化しなければ失効してしまうため、積極的に使っていきたいカードです。

外貨預金の米ドルを決済通貨として選択すれば、海外でそのままドルを使えるのも住信SBIネット銀行ならではのサービスです。

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードの詳細

エポスVisaプリペイドカード

エポスVisaプリペイドカードは、エポスカード(年会費無料のクレジットカード)を発行してから会員サイト上で申し込みしたユーザーが利用できるカードです。

エポスVisaプリペイドカードのキャッシュバック率は0.5%となっており、高い還元率とは言えませんが、エポスカードで貯まったポイントを1ポイント=1円でチャージできるなど便利な側面もあるため、エポスカードと一緒に活用すると良いと思います。

エポスVisaプリペイドカードの審査はありませんが、エポスカードの発行には審査があるため、これをクリアしなければ利用できません。

エポスVisaプリペイドカードの詳細

SMBCデビット

SMBCデビットのキャッシュバック還元率は0.25%となっており、現金払いよりかは多少マシ!という還元率です。還元率だけに注目すれば見劣りしますが、三井住友銀行ならではのサービスも兼ね備えているのがSMBCデビットです。

三井住友銀行は、スマートフォン(Android/iOS)で利用できるSMBCネットワークアプリをローンチしており、このアプリを使うと三井住友VISAカードやSMBCデビットなどで使ったお金の動きを一元管理できるので残高管理が非常にやりやすいです。家族の共有カードとして使うと良いですね。

SMBCデビットの詳細

三菱東京UFJ-VISAデビット

三菱東京UFJ-VISAデビットのキャッシュバック率は、利用額に応じて通常0.2%ですが、下記の条件を満たすことで還元率が増えるようになっています。

条件キャッシュバック率
通常0.2%
入会後3ヶ月+0.2%
お誕生月+0.1%
前年1年間の利用金額が20万円以上+0.05%
前年1年間の利用金額が30万円以上+0.05%

前年の利用額に応じてキャッシュバック率がアップする仕組みになっているため、長期で利用するとお得になってくるカードですね。キャッシュバック条件も他のカードより比較的に緩いので確実にキャッシュバックをもらいたい方におすすめです。

三菱東京UFJ-VISAデビットの詳細

SURUGA Visaデビットカード

SURUGA Visaデビットカードは、Financial Passカード(ANAマイレージクラブ、スルガ銀行キャッシュカード、Edyとの一体型カード)をすでに持っている人が発行できるカードですが、キャッシュバック率は年間利用額に対して0.2%となっています。

毎月キャッシュバックのあるカードと比べると見劣りしますが、ATM引き出し(国内・海外)も利用額に含まれるポイントが最大のメリットです。ATM引き出し金額もキャッシュバック対象となるのはSURUGA Visaデビットカードだけです。

ATMの利用頻度が多い方は、検討してみる価値はあるかもしれませんね。

スルガ銀行の公式サイト


コメントは利用できません。

関連記事


おすすめ海外プリペイドカード一覧


おすすめ記事

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. キャッシュバック・ポイント還元率で選ぶ!おすすめ海外プリペイドカード・VISAデビットカード徹底比較

    クレジットカードにポイント還元があるようにプリペイドカードやVISAデビットカードにも利用額に応じた…
  2. 新生銀行のVISA海外プリペイドカードGAICAの口コミ・評判と4つのデメリットを徹底解説

    新生銀行のグループ会社アプラスが発行する海外プリペイドカードGAICAは、13歳以上なら誰でも発行で…
  3. キャッシュパスポートの口コミ・評判と4つのデメリットを徹底解説

    キャッシュパスポートは、スペアカードがあったり24時間365日のアシスタントサービスが用意されていた…
  4. マネパカードの口コミ・評判と6つのデメリットを徹底解説

    年会費無料のマネパカードは本当に海外ショッピング手数料が日本最安なのか、手数料がお得でも使い勝手など…
  5. マネーパートーズの外貨両替って本当にお得なの?口コミ・評判と4つのデメリット

    FX会社マネーパートナーズの外貨両替は本当に手数料がお得なのか気になりますよね。海外旅行で日本円…