【口コミ】初心者におすすめの仮想通貨ビットコインの取引所ランキングまとめ!

仮想通貨を取り扱っている取引所は複数社ありますが、取扱い銘柄が違ったりレバレッジ倍率が異なったりと取引所によってさまざまな特徴があります。

ここでは4社の取引所に厳選してそれぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

取引所の特徴まとめ

投機トレードにおすすめのbitFlyer(ビットフライヤー)

私が初めてビットコイン取引で使った取引所がbitFlyerでした。bitFlyerを選んだ理由は、知人が使っていたのと知名度があったからです。

bitFlyerは板形式の取引所ですが、国内No1の取引量を誇るだけあって板も厚く変な値飛びは起こらないため、安心して取引ができます。

それからbitFlyerを使うメリットはレバレッジ15倍までのビットコインFXができる点に尽きますね。取引ツールはいまいちなGUIと操作感ですが、そこは慣れでカバーしてますw

ただ取引ツールに用意されているテクニカル等は、あまりマニアックな人ではない限り「この機能が足りない!」ということはないですね。

区分機能
チャートスタイルローソク足
平均足
バーチャート
ラインチャート
Mountain
トレンド系指数移動平均(EMA)
単純移動平均(SMA)
パラボリック
ボリンジャーバンド
一目均衡表
ライン
オシレータ系出来高
MACD
RSI
ストキャスティクス

チャート上にトレンドラインや水平線を引いたりフィボナッチリトレースメントなども用意されています。(オレンジ枠)

設定系では7種類の画面カラーから好きなものを選べたり、発注数量を自分のロットに合わせた設定ができたりと細かいところまで行き届いているのが気に入ってます。

レバレッジも設定画面から行うようになっています。ただし、3倍以上のレバレッジを設定するには出金先の銀行口座の登録が必要になります。

スマホアプリは使いづらいかも

bitFlyerのスマホアプリでも普通に取引はできますが、PCと同じレイアウトのため操作しづらいですw

それからチャートも普通に見れますが、ピンチイン・ピンチアウトをしたり横にスクロールすると変な動きをし始めるため、イラッてきますwww

ちなみにスマホを横にしてもチャートは縦のまま表示されます。使えるだけマシという感じですね。あとは慣れの問題です!

取扱い銘柄

bitFlyerが取り扱っている銘柄は次のとおりです。

取扱い銘柄注文方式手数料取引単位
ビットコイン販売所無料0.00000001 BTC
イーサリアム0.00000001 ETH
イーサクラシック0.00000001 ETC
ライトコイン0.00000001 LTC
ビットコインキャッシュ0.00000001 BCH
モナコイン0.00000001 MONA
リスク0.00000001 LSK

bitFlyerで現物の仮想通貨を購入する際は、販売所から買うことになるため、板形式の取引所より割高になるのがデメリットですね。

私は現物を買う際はZaifやGMOコインなど市場から調達できる取引所を使ってお得に買うようにしています。

bitFlyerはビットコインのレバレッジ取引に特化した使い方がおすすめです。

bitFlyerならではの魅力

評価益は取引余力として利用できるので大きなトレンドに乗った時は、含み益を担保に増し玉することができます。

私のトレードスタイルは細かい損切りはあるものの、トレンドに乗った時は含む益を使って増し玉するので損小利大になりやすいです。

ただ、フルレバで増し玉するとボラティリティが激しいビットコイン相場のノイズでロスカットされるため、維持率をしっかり残しながら増し玉するのがコツです。方向感が合っていてもロスカットされてしまったら元も子もありませんからねw

bitFlyerのシステムリスク

普段は安定感ありますが、ビットコイン相場が大きく荒れたときは注文が通らなかったり、取引画面が固まったりと不安定な場面もあります。

一番最悪だったのが注文が通ったかどうか分からなかったので、同じ操作を繰り返したら二重で発注していたことでした。これもシステムが不安定なタイミングで起こりやすい事象です。

相場が激しく動いた時はbitFlyerに限らずですが、システムリスクを分散するために複数の口座は必ずもっておいた方が良いです。(私の場合はbitFlyerとZaif、サブでGMOコインの口座を用意しています。)

ビットコインをもらいたい

bitFlyerで口座開設すると、じゃらん・楽天トラベル、ヤフーショッピング・楽天市場など旅行予約やネットショッピングするだけでビットコインをもらえるようになっています。

旅行予約やネットショッピングなどによくあるのが、ポイント還元やキャッシュバックですよね。bitFlyerの場合、ビットコインが還元されるため価値が上がれば上がるほど高く売れる可能性があります。

例えば、ネットショッピングで買い物して0.01BTC(約9,000円)還元されたとします。時間が経ってビットコインが上昇し100万円になった場合、0.01BTCが1万円の価値を持つことになります。

ポイントやキャッシュバックにはこういった価値変動がないため、長期保有のメリットがないんですよね。特にポイントの場合、失効期限があるのですぐ使ってしまった方が良いケースがほとんどです。ビットコインの場合、長期保有することで値上がり益の可能性もあるのでこういった側面から見てもポイント還元よりいいですよね。

それから今はログインボーナスとチャットにコメントを書くだけでガンガンビットコインがもらえますw

bitFlyerの口座開設はこちら

 

手数料がお得な取引所Zaif(ザイフ)

初心者だけど投機トレードもやってみたい、手数料がお得な仮想通貨取引所を使いたい、ドルコスト平均法で積立投資がしたい方はZaifがおすすめです。

2017年12月からZaifをメインに短期トレード(信用取引)に取り組んでいますが、注文時にしっかりリミット(利食い)とストップ(損切り)を入れると意外と短期トレードにも使える取引所だと評価しています。

一方、信用買いしたいときに「貸付残高不足で注文が受けられません」というエラーメッセージが出たり、相場が荒れてくると注文が通らなかったりと機会損失が発生するデメリットもあります。

注文が通らなかったときは冷や汗もんでしたが、反省を活かして必ず注文時にリミット(利食い)とストップ(損切り)を必ず入れるようにしました。結果的に損小利大のトレードができるようになり取引が安定するようになりましたね。

しかも含み益が取引余力に反映されないため、無茶なトレードをしなくなったことも功を成しています。デメリットに対処することで取引が安定したことは皮肉な結果ですが、私のようなフルレバで取引してしまうトレーダーには非常に相性が良いと感じてます。

ドルコスト平均法を使ってコツコツ積立投資ができる

Zaifが展開する積立てコインは、一定の周期でコツコツ買い増しできる積立投資です。Zaifの積立てコインは、安くなったところを少しずつ買い増していく「ドルコスト平均法と呼ばれる投資手法」となっています。この方法は、低リスクの運用ができるため、仮想通貨の投資初心者におすすめの取引スタイルです。

例えば、ビットコイン価格が90万円→88万円→86万円と推移して0.1BTCずつ買った場合、88万円の平均価格になります。逆に価格が上がっているときに買い付けると平均価格が上がってしまうため、その場合は買付けを停止することも可能です。

Zaifの積立てコインは毎月の投資予算(1000円単位)を決めて買い付けることができるため、運用コントロールがしやすいです。購入タイミングの時間が決まっている点はデメリットですが、ドルコスト平均法なら価格変動の激しいビットコインの値動きに翻弄されず、安定した投資スタイルが可能です。

ビットコインなど仮想通貨に将来性を感じてこれから投資を始めたいと考えている人向けの解説記事です。ビットコインを取り扱っている取引所では、現物取引やレバレッジ...
手数料がお得

取引手数料も他の取引所と比べるとお得なので、ビットコインを安く買うならZaifが一番です。Zaifでお得にビットコインを買える理由は、仕組みの違いにあります。

bitFlyerやcoinchekの場合、販売所という形でコインを売っています。インターネットショップでビットコイン(原価+手数料)を買うイメージをすると分かりやすいかもしれません。

Zaifの場合、取引所で形成された価格(原価)で購入することができるため、他の仮想通貨取引所よりもお得になっています。

ICOやトークンなど仮想通貨ならではのサービスが充実

Zaifは、異なるブロックチェーン(仮想通貨)でも交換できるハブシステムCOMSA(コムサ)を開発し、そのシステム自体をトークンとして売り出してICOしたり、さまざまなトークンを取引できるところです。

ビットコインは、ビットコイン同士のアドレスには送金できるようになっていますが、ビットコインからアルトコイン(ビットコインキャッシュやリップルなど)には、ブロックチェーンが異なるため、送金できません。

その送受信を可能にするのがハブ役のCOMSAです。

米ドルやユーロで例えると、米ドル建ての外貨預金口座にユーロを預け入れることはできませんよね。しかし、ユーロを自動的に米ドルへ両替して米ドル建ての外貨預金口座に送金できる仕組みをCOMSAが担うイメージを持つと分かりやすいです。

COMSAの役割はこれだけではありませんが、今後の仮想通貨マーケットに欠かせない仕組みと考え、COMSAが発行するトークンを買いました。(X株式会社の株券を買ったと思えばOKです)

2017年11月末頃からCOMSAのトークンを売買できるようになります。もしもCOMSAに可能性を感じたならZaifで口座開設すると取引できます。

COMSAのトークンを小額ですが、購入してみました。COMSAはZaif(仮想通貨取引所)を運営するテックビューロが開発したICOプラットフォームですが、COMSA自身がICOを行い...
信用取引でレバレッジ取引もできる

初心者の人でもZaifの信用取引は活用するべきと思っています。レバレッジを掛けるとリスクは大きくなりますが、それは資金管理を無視して大きくレバレッジを掛けたときの話です。(最大レバレッジ7.77倍)

レバレッジ1倍で取引すれば現物取引と同じなので、ビットコインが下がっても利益を狙える「信用売りを上手に活用する」と現物取引のリスクヘッジになります。

信用売りに関して詳細を確認したい方は、「ビットコインのレバレッジ(信用)取引は現物のヘッジに使うのが賢いかもしれない・・・」が参考になります。

Zaifの口座開設はこちら

 

スマホアプリ重視ならGMOコインがおすすめ

GMOコインはスマホアプリで取引しやすいのが大きなメリットです。ところが、最近のGMOコインの動きは、スプレッドがワイドになったり追証制度を設けたりと取引環境が悪くなっているのが正直なところです。

当初はデイトレードで一押しできるくらい良かった取引所でしたが、今はbitFlyerとZaifでデイトレードするようにしています。理由は下記の記事にまとめたので参考にしてください。

GMOコインがレバレッジ一律5倍に変更してからビットフライヤー1本でトレードしていましたが、「レバレッジを10倍まで引き上げたこと」、「ビットフライヤーのSFD手数料...
レバレッジを掛けたデイトレードで荒稼ぎ

初心者にはおすすめしませんが、GMOコインは最大25倍のレバレッジを掛けて取引できます。レバレッジの高さは資金効率に繋がるため、ハイリスクになりますが上手な方は大きなリターンが期待できます。

レバレッジ25倍は取引所の中でも最大レバレッジなので、少ない資金で大きな取引ができるため、資金効率が良いです。しかもbitFlyerのように含み益が取引余力に反映されるため、増し玉もしやすいのが特徴です。

ちなみに現物取引の場合、冒頭で紹介したように1万円から始めることができます。

90万円(現在値) × 0.01BTC = 9,000円

レバレッジ25倍の場合は、口座に4万円用意すれば1BTC買えます。

90万円(現在値) ÷ 25倍 = 36,000円(資金効率が良い)

ただし、マーケットが荒れてくるとスプレッドがすぐに開くため、取引したくてもなかなかスプレッドの開きがエグイので見送ることも多々ありましたね。そういった意味では機会損失になるので、やはりGMOコインのように2Way方式ではなく、デイトレなら取引所形式のbitFlyerZaifがベストです。

参考情報ですが、価格変動幅によって発生する損益は下記のとおりです。

変動額0.01BTC0.1BTC1BTC10BTC
1万円100円1,000円10,000円100,000円

1万円の価格変動は数分で起こるので、(軍資金の多さにもよりますが)仮想通貨FXで取引するなら最初は0.1~0.5BTCで感覚を掴むところから始めるのが良いと思います。

100万円の原資でも1BTCの取引量は、大やけどするのでいきなり取引数量を上げるのは大きな損失を出す可能性があるため、慎重に取り組んでください。

外出時でもストレスなく取引したい

家であまりパソコンを立ち上げない人やパソコンを持っていない人は、スマホアプリは必須アイテムと言えます。値動きが激しいビットコインは、取引しづらい環境だと機会損失のリスクがあります。利食いしたいのにログインまでに時間がかかったり、エントリーポイントを逃してしまうなど、せっかくのチャンスが水の泡になるのはやりきれません。

GMOコインのスマホアプリは自動ログインとなっているため、アプリを立ち上げるだけですぐ取引できる状態になります。いつでもすぐに取引できる状況を用意しておくのはデイトレーダーにとって必須要件ですよね。

デメリットはありますが、スマホアプリをメインの取り組まれる方は、間違いなくGMOコインがおすすめです。

GMOコインの口座開設はこちら

 

複数の取引所で口座を開設しよう

お試しであれば3社の内、いずれかの口座を持っていれば十分ですが、本格的に始める人は複数口座を開設するようにしてください。理由はシステムリスクと取引スタイルの2つです。

例えば、私はbitFlyerをデイトレード専用で使っていましたが、急激な相場変動が起こると注文が遅れて不利に約定したり、サーバダウンでWEB取引ツールが固まって使えなくなったりと結構怖いシステムリスクを経験してきました。

普段は問題なく使えますが、買いたい時に買えない・売りたい時に売れないことを経験すると、システム障害のリスクヘッジを考えざるを得なくなります。

そこで、スマホアプリで取引しやすいGMOコインをメインにデイトレを開始しましたが、相場が荒れるとスプレッドが絶句するくらい広がるので取引所形式でトレードできるbitFlyerに結局戻ることにしました。

GMOコインがレバレッジ一律5倍に変更してからビットフライヤー1本でトレードしていましたが、「レバレッジを10倍まで引き上げたこと」、「ビットフライヤーのSFD手数料...

 

ただし、bitFlyerもシステムリスクがあることを知っていたため、リスク分散するためにZaifの信用取引でも取引できるように口座を開設しました。

このように単一の取引所だけだとシステムリスクに対応できないため、本格的に仮想通貨取引に取り組まれる方は必ず複数口座を開設するようにしてくださいね。


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