【口コミ】GMOコインとビットフライヤー(bitFlyer)を徹底比較!ここだけの4つのメリット・デメリットも詳細に教えます

GMOコインがレバレッジ一律5倍に変更してからビットフライヤー1本でトレードしていましたが、「レバレッジを10倍まで引き上げたこと」、「ビットフライヤーのSFD手数料に嫌気をさしたこと」、「リップルなどアルトコインのレバレッジ取引もできるようになったこと」から私の中でGMOコインの評価は最近グッと上がりました。

ここでは、GMOコインとビットフライヤーのメリット・デメリットを紹介すると共に実際使ってみた感想・評価も解説します。

ビットフライヤーで取引する4つのリスク

ビットコインの値動きが荒れたときに取引も集中します。その際、bitFlyerを使っていましたが、注文が通らず板に乗らなかったり、注文が遅れて約定したり、ヒヤっとした場面を何度も経験しました。(この問題は今でも変わりません・・・。)

この問題に直面してからシステムリスクのヘッジを目的にGMOコインにも資金を入れて、デイトレ専用口座として利用し始めました。

GMOコインが2018/4/25 15:00から一律5倍のレバレッジを最大10倍まで引き上げました。最新記事を下記のリンクにまとめたので参考にしてください。 ここから↓↓↓の内...

 

私がビットフライヤーを使って実際に直面した4つの問題は次のとおりです。

注文を受け付けてくれない

この問題は昔から変わりませんが、やはり値動きが激しくなると早く利食い・損切りしたい場面って必ず出てきますよね。

ところが、ビットフライヤーはマーケットが荒れ始めると注文を受け付けないため、板に乗せられないんですよね。。。

そうすると当然利食い・損切りが遅れるため、含み益がなくなったり逆に含み損が大きくなるケースに多々直面するようになりました。

注文が板に乗らない

マーケットが荒れている時に注文を出すと、30秒ほど注文がグレー状態になって遅れて板に乗るような仕様になっています。

これも注文を受け付けてくれないケースと同じような問題に近いのですが、板に乗る頃には注文価格がマーケットと乖離して約定できない、置いて行かれるデメリットがあります。

注文取消がすぐできない

システムがbusy状態のときに注文取消を行っても全く反応してくれないため、早く取り消したい場面になるとかなりストレスです。

しかも取り消したかった注文が約定してしまうこともあります。システム増強等行い早く改善してほしいものです・・・。

SFD手数料が痛すぎる

SFD手数料はやはりエグいシステムです。すでにビットフライヤーライトニングFXの価格乖離率は10%近くまで行ってます。

SFD手数料が適用されたとき、1BTC=100万円とした場合、SFD手数料をチャラにするまでの値幅は次のようになります。

価格乖離SFD比率値幅
5%以上10%未満約定金額の0.25%2,500円幅
10%以上15%未満約定金額の0.5%5,000円幅
15%以上20%未満約定金額の1.0%10,000円幅
20%以上約定金額の2.0%20,000円幅

特にスキャルピングをやっていた人はかなり厳しくなったと思います。デイトレでもやはりSFD手数料はかなりの負担です。ポジションを持った瞬間からマイナススタートは痛いです・・・。

GMOコインに戻ろうと考えた5つの理由

レバレッジが一律5倍になったときは離れましたが、レバレッジ10倍まで引き上げるサービス改定を行ったため、GMOコインでもトレードしてみようと思いました。それから冒頭で紹介したようにビットフライヤーのSFD手数料が重なったことも大きな要因ですね。

GMOコインが2018/4/25 15:00からレバレッジ一律5倍から5倍または10倍の選択方式に変更しました。これは朗報ですね!一律5倍になってからGMOコインから私は25倍でレバレ...

 

GMOコインをメイン取引所として利用しようと思った理由は次のとおりです。

スマホアプリが使いやすい

GMOコインのスマホアプリ(ビットレ君)は、誰もが納得するくらい洗練された取引ツールです。

スピード注文から取引できる一方、損益表示もあるため、この画面だけで完結できてしまいます。また、チャートの足種とテクニカルには下記が用意されています。

  • Tick
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
  • 単純移動平均(SMA)
  • 指数平滑移動平均(EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 平均足
  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • RCI

これらテクニカル指標に加え、トレンドライン、ホリゾンタルライン(水平線)、バーティカルライン(垂直線)、チャネルライン、フィボナッチリトレースメントが利用できます。

マグネットモードをONにすれば、ローソク足に自動吸着してくれるなど、細かいケアがあるのも気に入ってます。

ポジションを落としたい時に落とせる安心感

ビットフライヤーの場合、ポジションを落としたい時にすぐ落とせないリスクがあります。

GMOコインはその場ですぐ決済できるため、やはり使っていて安心感が違いますね。スプレッドが開いてもポジションを落としたいケースって山ほどあると思います。

その際、すぐ約定できる取引所と約定できない取引所では、リスク管理が全く異なってきます。

入出金手数料が無料

GMOコインの入出金手数料は何回利用しても無料です。これって意外と大きいです。

ビットフライヤーで取引して利益が残ったとき、ポジションを持ち過ぎないようにあえて出金を繰り返してました。しかし、ビットフライヤーの出金手数料は、無料ではないため、結構無駄なコストを支払ってました。

  • 3万円未満:540 円
  • 3万円以上:756 円

月に4回近く出金を繰り返していたので、かなりもったいないことしたなぁと今さらながら反省してます。

初心者でもOK

スマホアプリの使いやすさは定評があるのは周知の事実ですが、UIが非常にシンプルになっているため、初心者の方でもビットコインFXを始めやすいのが大きなポイントです。

複雑なことは一切なく、スピード注文で上がると思えば「赤いボタンの買い(ASK)を押す」、下がると思えば「売り(BID)をタップする」だけです。

ポジションを落としたい時は、建玉照会から直接落としたり、スピード注文から反対の売買を行うだけで完結できてしまいます。

リップルなどもレバレッジ取引ができる

GMOコインはリップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの仮想通貨FXも始めました。

アルトコインのレバレッジは最大5倍ですが、ビットコイン以外も空売りできるようになってからかなり使いやすい取引所になったと思います。

競合他社のDMM Bitcoinとサービス内容は肩を並べたため、あとはスプレッドがどれくらい狭いかが重要なポイントです。実際に同サービスを展開しているDMM Bitcoinとスプレッドを比較・調査したので参考にしてください。

GMOコインでリップルの仮想通貨FX開始!DMM Bitcoinのスプレッドと比較してみた

 

GMOコインのデメリット

スプレッドの開き方

当時、私がGMOコインで取引するのはやめようと思った理由がスプレッドの開き方です。下記の画像は5000円のスプレッド時にキャプチャしたものです。0.1BTCあたり約500円くらいのマイナスになる計算です。

私の場合、ロットを低めにしているので小銭かもしれませんが、1BTCだとマイナス5000円にもなるスプレッドです。10BTCだとなんと5万円にもなります。

GMOコインのスプレッドは、凪状態のときは300円、少し動くと1500円、値動きが出てくると常時5000円という動きをします。最近のスプレッドは常時500~1,500円前後で推移していますね。

動いた時がチャンスなのに急にスプレッドが開くときっついですが、もしもスプレッドが開いた時は、取引を控えるなどルールを決めて対応しようと考えています。

また、フルレバレッジでポジションを持っているときにスプレッドがガバっと大きく開くと、証拠金維持率75%を下回りロスカットされるリスクがあるのでポジションの持ち過ぎは注意してください。

スキャルピングには不向き

注文間隔が短いと注文が弾かれ、約定しない仕組みになっています。取引数量の入力をミスって「余力が足りません。」と表示後、取引数量を修正してすぐ発注しようとすると「注文間隔が短い」という理由で約定しません。

明らかにスキャルパー排除の動きですが、取引数量ミスって前注文が約定していないにも関わらず、注文を通してくれないってどーゆーことよ!?と毎回スマホアプリに向かって怒り狂ってましたw

どうやら10秒未満の連続注文は拒否するようになっています。

私自身はスキャルピングしないトレーダーなので、あまりデメリットに感じてませんがGMOコインを使うならデイトレ・スイングスタイルの人になると思います。

システムメンテナンス

GMOコインは、毎週水曜日15:00~16:00の間はシステムメンテナンスで取引ができません。もしも、その時間に大きく動き始めると何もできないのでシステムメンテナンスに入る前にポジションを落とすなど対応が必要です。

欧州の早出勢が入ってくる時間帯ですが、最近の傾向では夕方18:00以降に動き始めています。

大きな取引はできない

GMOコインの1回あたりの最大発注数量は2BTC、最大建玉数量は10BTCとなっています。大きな商いをしたい人にとって、この取引上限はさすがに物足りないと思います。

逆にビットフライヤーの場合、最大発注数量/回と最大建玉数量は共に1,000BTCとなっているため、大口トレーダーはビットフライヤーが良いかもしれません。

ただし、私自身はビットフライヤーにはウンザリしているため、BitMEX(ビットメックス)がおすすめです。(ここから登録すると6ヵ月間手数料が10%OFFになります。)

BitMEXなら1回あたりの最大発注数量は、1,100BTCまで行けます。ちなみに建玉数量の上限値はありません。

まとめ

ビットフライヤーのSFD手数料に嫌気を指してGMOコインに移る人は多くいます。また、レバレッジ25倍までいかないにせよ、5倍→10倍まで引き上げたことによって資金効率が良くなったため、小額からでもビットコインFXにチャレンジできるようになりました。

以前、GMOコインで1万円チャレンジに取り組んだことがあります。翌日、即効でマーケットから退場宣告を受けましたが(笑)、やはり小額から稼げる可能性のあるビットコイン市場は魅力ですよね。

しかも24時間365日取引できるマーケットは、サラリーマンなど普段仕事で忙しい方でも休日に取引できます。GMOコインなら土日でも取引できるため、自分のスケジュールに合わせて取り組めるのも大きなポイントです。

国内取引所でビットコインFXやるなら今後はGMOコインがおすすめです。是非一度使ってみてください。


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