【12/9】ネム(XEM)が大暴騰!ビットコインの次に注目するべきアルトコインと基本戦略の紹介

20円~30円で長らく低迷していたXEMが高値73円まで大暴騰しました!

XEMは持っていましたが、COMSA(トークン)を買うためにXEMを買ったため、手元にはありません。。ぬぅ悔やまれるw

ちょうど2か月前にXEMを買ったときは、25円くらいでした。1万円分のXEMを購入し、もし今でも持っていたら28,000円になっている計算です。

1XEM = 70円

70円 × 400XEM = 28,000円

1万円が約3倍になっていた計算ですね。そして肝心のCOMSAは低迷中です(汗

XEMは今後も上がり続けることができるのか

実需観点で評価するとテックビューロ社が開発したプライベートブロックチェーン「mijin(微塵)」は、XEMの技術を応用して作られており、ビットコインのようばパブリックチェーンとは異なり、指定したノードだけが参加できるプラットフォームです。

XEMの技術についてさらに詳しく知りたい方は、「ネム(NEM)/ XEMとは?概要と最新情報」のサイトが参考になるのでリンクを張っておきます。

ただここの読者は、XEMの技術よりもビットコインようにまだまだ上がり続けるのか?が一番気になるところですよね。XEMの設計思想や技術は大変すばらしいものであり、今後XEMを使ったアプリケーションはmijinのように続々誕生すると思います。

ビジネスで応用されるのはすごいことでもありますが、私達にとって肝心なのは、「XEMを今から買って値上がり益をまだ狙えるのか」です。ぶっちゃけ私はエスパーでも占い師でもないのでまだ上がるのかは分かりません。

相場を予想しても全くあてになりません。じゃぁどうするのって話ですよね。

テクニカルを武器に対応するのが王道

投資家ならXEMの将来性を見込んで買う判断をするかもしれませんが、私のような弱小投資家は、XEMの技術がいかにすごくても将来を予想することなんてできません。

そこでXEMを買う判断材料としてテクニカルトレードを駆使します。

テクニカルは、さまざまな手法が世の中にたくさん溢れていますが、私が使う手法は王道中の王道と呼ばれるプライスアクションです。下記の日足チャートをご覧ください。

一度利食いによる下落圧力がかかるため、さすがに暴騰したところから買うのは高値を掴まされそうです。そこで押し目を狙うのが基本戦略です。押し目ポイントは「絶対的なポイント」は存在しませんが、基本的な考え方はレンジを抜けたポイントから入ることです。

下記のチャートはXEMの週足チャートです。

黒色はレジスタンスライン(抵抗線)となっており、一気にブレイクしているのが分かります。レジスタンスとなっていたポイントは、一度抜かれるとサポートラインとして機能しやすいのが特徴です。(これをロールリバーサルとも言います)

もしもXEMが下落してきたらテクニカルで判断すると40円あたりから買っていくのがベターです。イメージは赤色のラインです。ただし、XEMの買い需要が強ければ40円まで下がらず、あれよあれよと上がって行く可能性もあります。

その場合は、4時間足や1時間足など短期足を使って判断していきます。短期足で判断する場合は、ダブルボトムやレンジブレイクなどがあります。

テクニカルトレーダーは価格を予想するのではなく、マーケットの動きに合わせた「対応」をしていくのが大切です。

XEMを買うならどの取引所がおすすめ?

国内の主要仮想通貨取引所でXEMを扱っているのはZaifとcoincheckですが、実は購入価格は多少Zaifの方がお得です。

赤枠の箇所が1XEMあたりの購入金額です。微々たる差ですが、購入金額大きくなればなるほど差が顕著に表れるので、なるべくお得にXEMを買いたい方はZaifで口座開設してくださいね。


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