【最新版追記】COMSAの将来性に賭ける。トークンは安い今のうちに仕込んでおくべきと判断して買い込んでみた

COMSAは、Bitcoin(ビットコイン)・NEM(NEM)・Ethereum(イーサリアム)のパブリックブロックチェーン間を自由に行き来できるプラットフォームソリューションや企業の資金調達の場となるICO(トークンの発行)ソリューションを実現するためのプロジェクトです。

プラットフォームと表現すると分かりづらいかもしれませんが、スポーツで例えると理解しやすいです。例えば、サッカーをやるためにはボールやサッカーゴールが必要だったり、野球だったらホームベースや広いグランドが必要ですよね。

同じように企業がトークンを発行して資金調達(ICO)するためには、COMSAという場を介さなければできません。これをプラットフォーム戦略と言いますが、COMSAを開発するテックビューロが目指しているのがICOプラットフォームです。

COMSAの公式ページで最新情報が告知されたので下記の記事にまとめました。

2/3に公開されたCOMSAに関する最新情報がアップされました。以下引用です。COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について仮想通貨交換業者によるICOプ...

 

COMSAの将来性に賭けてみた

企業が資金調達する代表的な方法がIPOですよね。企業は株式を上場し、発行済み株式を投資家に売って資金を集めることができますが、株式保有率がある一定以上を超えると経営権に関わってきます。

一方、ICOはトークンという企業独自のコインを発行して資金調達できるため、経営権を犯されることなく資金調達が可能です。しかも企業が発行したトークンを使って何かしらのベネフィットがあれば、そのトークンを欲しい人も現れます。そうすると需要が生まれるため必然と価格も上昇しますよね。

また、COMSA上でICOした企業のトークンが欲しいとき、COMSAのトークンを介さなければ買えないトークンも出てきます。(ホワイトペーパーより)

その結果、COMSAのトークン需要が生まれるため、1CMSあたりの価値も上がります。もしかすると企業がICOするためには、手数料として「COMSAトークンを買わなければできない」なんて話もビジネス上あり得ます。

こういったビジネスモデルができあがればCOMSAのトークンは間違いなくうなぎ上りです。(ヒャッハー!ですよ)

それがプラットフォーム戦略の強みでもあります。

資金調達額25.2億円からも期待値が高いことが分かる

COMSAを開発するテックビューロは、ジャフコやインフォテリアに続き、新生銀行(5,250万円)とOK Wave(3,500万円)から多額の資金調達に成功し、トータルで25.2億円の資金を集めました。

この金額が全てCOMSAへの期待からというわけではありませんが、融資金額からICOのビジネスに対する期待値が非常に高いことが伺えます。

直近のICO案件として、タイムバンクを運営する上場企業メタップス(資本金93億)の日本発ICOが待っています。ICOは中身のないプロジェクトがあったり、進捗が不透明でいつまで経ってもサービスがローンチされない事例も散見されます。

一方、タイムバンクはすでにサービスを展開しており、6億円以上の流通量を誇る時間取引が実績としてあります。今後は、時間に限らず不動産などの時間デリバティブといった商品も出てくるようです。

株式会社メタップスが運営するタイムバンクは、専門家の時間を買うことでインタビュー取材や講演依頼、事業や企業の相談、イベント登壇の参加依頼、チャットの質問タイムなどができます。ホリエモンや有名ブロガーなどがタイムバンクを活用するとインフルエンサーとしてさらに世に浸透していくかもしれませんね。

成長加速のためにテレビCMを含む大規模プロモーションで火が付く

bitFlyerやcoincheckがビットコインのテレビCMを打ったようにCOMSAとZaifを運営するテックビューロもまたテレビCM等でプロモーションを実施する計画を持っています。

大規模なプロモーションが始まればICOは間違いなく話題になるので口座開設の申し込みが殺到すると考えられます。Zaifの場合、通常の口座開設にかかる期間は約1週間くらいですが、急激に申し込みが増えれば1ヶ月近く待たされる可能性もあります。

するとせっかくのICOによるチャンスが機会損失で逃すリスクも出てくるため、プロモーション前にZaifで口座開設しておくと大衆の一歩前に抜き出ることができます。

すでにこの記事を読んでいるあなたは、大衆より圧倒的な情報強者で行動力があると思うのでICOが社会現象になる前に口座を作っておいてくださいね。

現状のCOMSAトークンと今後の展望

COMSAのトークンは、対NEM・対ETHの2つがあります。どちらも12月4日からトークンの取引が開始されましたが、1ヶ月も経たないうちに価格が4倍になってます。私の場合、対XEMで225CMS保有しています。

225CMSを437円で計算すると約10万円です。私は、ICOが社会現象になればCOMSAが今の水準から1万円を超えると信じています。1CMS=1万円になれば10万円が225万円に化ける計算ですね。

1万円になる根拠ですか?

そんなの熱狂と地道なCOMSAの布教活動に決まっているじゃないですかw

あらかじめ言っておきますが、これはポジショントークです。繰り返す、これはポジトークです。

ちなみにZaifが扱っているトークンでZAIFキャッシュ(チャットではザイトと呼ばれてる)がありますが、12月から8倍も価格高騰してます。他にもぺぺキャッシュが4円から28円まで暴騰するなど、12月に入ってからアルトコインに続いてトークンの動きも活発化してきてます。

ムーブメントに近いこういった動きもしっかりウォッチすることで資金の流れが見えてきますので、機会損失を被らないためにもZaifで早めに口座開設しておいてくださいね。


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