【12/24】モナコインは買い場か?崩壊危機の始まりか?テクニカル分析で戦略を考える

モナコインはなんとかサポート帯で踏ん張っていますが、このポイントを下抜けてしまうと一気にガラッと崩落が始りそうです。数百円から一気に高値2,300円まで駆け上がったときは、多くのモナホルダーが天にも昇る思いだったことでしょう。

最近のモナコインはここから反発して行けば高値トライはまだ見込めます。ここからのモナコインに注目ですね。

モナコインの投資戦略

まずは現状のチャートから分析してみます。

こちらのモナコインチャートはZaifの4時間足です。水色の水平線はサポートランを表しています。そして、白色のラインが反発後のイメージです。トリプルボトムを形成して一度1,800円で抑えられてもブレイクして2,300円にトライするシナリオです。

赤色がモナホルダーにとって最悪のシナリオで、水色のサポートをブレイク後、水平線から再度売り圧力がかかり、元の水準に戻ってしまうケースです。サポートラインをブレイクすると、役割反転(ロールリバーサル)が起こり、レジスタンス(上値抵抗)として働くため、そのポイントから売りが加速する可能性があります。

外国為替の世界ではよくあるテクニカルパターンですが、仮想通貨はテクニカルが非常に効きやすい環境です。

モナコインを買うシナリオ

先ほど紹介したように白色のシナリオを想定し、水色の1,220円あたりから買うのが最も有利なエントリーポイントです。

損切りの位置も狭く設定できるのでもしもサポートをブレイクしてもあまり大きな損失を出さないで済むポイントでもありますね。あるいはしっかり反転を確認してから買い参入するのも一つのプランです。

サポートから大きく反発後、下押しが入ったときに1,500円あたりから買いエントリーするパターンですね。70%~80%くらいの確率で押し目が入るので意外と鉄板トレードです。

モナコインを売るシナリオ

モナコインを売る場合は、水色の1,200円アラウンドを下にブレイクしたときです。Zaifはモナコインの信用取引(信用売り)ができるため、下落時でも利益を狙えます。

モナコインの最新投資戦略をアップしました。(2018/2/3)モナコインは12/6に高値2,300円まで急騰し、3日目にして大幅下落してます。1,800円付近で粘ってましたが、本日...

ただ現物は手放さない方針なら信用売りを現物のリスクヘッジとして利用するのも一つの戦略です。例えば、現物モナコインをホールド中に価格が下落した場合、現物モナコインは含み損が出ますが、信用売りの方は利益が出るため、下落時でも損失をカバーできます。

信用売りで得た利益をモナコインの現物買いに再投資するのもドルコスト平均法で取得平均価格を下げることも可能ですね。

いずれにせよ、ここからのモナコインはかなり重要な分岐点に差し掛かってます。


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