Zaifの信用取引とビットコインAirFXの違いとは?メリット・デメリット徹底解説

ZaifのビットコインAirFXを実際に使ってみましたが、正直ビットコインAirFXはやらない方がいいですね。

2018/2/25 追記

ビットコインで一気にお金を稼ぎたい方は、ZaifのAirFXは超絶おすすめです。ただし、AirFXはデイトレーダーに限定して一押しします。

ここでは、Zaifの信用取引とビットコインAirFXのメリット・デメリットを紹介しますね。

信用取引とビットコインAirFXのメリット・デメリットまとめ

サービスメリットデメリット
AirFX
最大レバレッジ25倍
信用貸付残高の概念がない
追証がない
2時間毎のスワップ手数料がエグい
強制利確がある
信用取引
最大レバレッジ7.77倍
現物価格に対してレバ取引ができる
AirFXのようなスワップ手数料がない
追証ガード、取引手数料がある
レバレッジが低いため資金効率が悪い
信用貸付残高が足らないと建玉できない

AirFXの特徴

小額から大金を稼げる(追証制度がない)

AirFXは最大25倍のレバレッジが掛けられるので数千円、数万円からでも数十万円以上稼げる可能性のあるサービスです。私自身もたった数万円から数十倍までお金を増やすことができました。

気付いたらZaifの取引履歴でCSVダウンロードができるようになってたので取引損益を集計してみました。取引内容がイケてないので正直公開するのを迷いましたが、これから...

 

お金がなくてもビットコインの暴騰・暴落に一度でも乗れたら一気に稼げます。もちろんその逆に資金を飛ばすことも忘れないでくださいねw

ただAirFXは追証制度がないので、資金が吹っ飛んでもゼロになるだけ借金は一切ありません。ワンチャンしっかり取れれば、その資金をタネ(証拠金)に突っ込みさらに大きな数量で取引すれば一気に稼げます。複利効果ってやつですね。

強制利確の仕組み

AirFXには強制利確の仕組みがあります。仕様を問い合わせたところ回答がないため、どのような条件下で強制利確が発動するのか不明ですが、経験上だいたい証拠金の2倍くらいの含み益に到達すると強制利確になりました。

強制利確は、トレンドに乗ってポジションを育てたいときにすごく邪魔な仕組みですが、逆に暴騰・暴落によって瞬発的な動きで強制利確が発動すると天井・天底で決済できるケースもあります。

利食いが苦手な人にはすごく便利な機能ですが、一長一短ありますね。

スワップ手数料はエグイ

ZaifのAirFXは最大25倍のレバレッジが大きな魅力ですが、現物価格から乖離しないように乖離方向に持っているポジションに対して多額のスワップ手数料を発生させる仕組みを持っています。

スワップ手数料が発生するタイミングは2時間ごとになっており、+の場合が支払い、-の場合が受取りになります。(オレンジ枠)

スワップ手数料率は、買い板数量と売り板数量によって決められ、かなり運の要素が強いです。明確に下げている場合はみんな売り指しするのでBid側が支払い(Ask側は受取り)、逆に上げている場合はAsk側が支払い(Bid側は受取り)になることが多いです。

2時間ごとのスワップ手数料は結構エグイので意外と2時間刻みの時間を意識して取引する人もいると思います。

例えば、明確にビットコインが上がっているときにロングポジションを長く持っているとマイナススワップ手数料が膨らむことから、嫌気をさしてロングポジション解消の動きがでるようになります。そうするとAirFXの価格は下がるため、現物価格に近付くというわけです。

ちなみにロングポジションで発生したマイナススワップ手数料は、逆のショートポジションにプラススワップポイントとして付与されるようになっています。

実際にAirFXを利用してみて感じたことは、多少のスワップ手数料なら気にしなかったのですが、あまりにも金額がエグいことになっているので、ちょっと長くホールドしてると逆に利益を圧迫するなーと思いました。

実際に発生したスワップ手数料は下記の明細を見れば分かります。

約22時間ホールドしていた取引明細です。

数量は1.17BTCですが、22時間で発生したスワップ手数料は合計で-20,742円でした。利益額に対して約18%もスワップ手数料を持っていかれた計算ですね。

乖離の状態やポジション数量によってスワップ手数料も変わってきますが、買いポジ1BTCに対して2時間ごとに-1,600円(平均)の損が増え続けたのが今回のトレード内容でした。

もう2時間経つたびにストレスでしたねw

逆に運が良ければスワップ手数料だけで数万円稼ぐこともできます。(赤枠 約+6万円)

 

Zaifの信用取引は中長期スタイルにおすすめ

10万円以上から始めるなら信用取引

数十万円くらいから始められる人ならAirFXよりも信用取引が良いと思います。

Zaifの信用取引は最大レバレッジ7.77倍となっているため、資金効率面ではよくないかもしれませんが、AirFXのようにエグいスワップ手数料が発生しないので中長期で取り組めるサービスです。

しかも強制利確のような煩わしいルールがないので、ポジションを育てることができます。私は、タネをAirFXで作って10万円超えたところから信用取引に切り替えるようにしてました。

信用取引の手数料

信用取引には1日あたり証拠金の0.039%の借入手数料がありますが、スワップ手数料のように法外な金額は取られないので安心して取引できます。

コスト的にはAirFXより信用取引の方が断然抑えられるので、軍資金をある程度用意できる人はやはり信用取引でレバレッジ取引した方が良いと思います。

ただデメリットとして、いざ取引しようとしたら総量規制で「貸付残高が不足しています。しばらく待ってからお試しください。」といったエラーメッセージが出るときがあります。

ポジション早く持ちたい時にこのメッセージが出ると本当にイラッときますよw

Zaifの総量規制なのか分かりませんが、こうなると待つしかないのでエントリーチャンスを逃すといった機会損失が生まれます。

「貸付残高が不足しています」というメッセージは、買い建玉する際に出ますが、もしもこのようなメッセージが出た場合は、AirFXで代替するようにしています。

まとめ

AirFXと信用取引には、それぞれメリット・デメリットがあるので上手に使い分けるのが賢い利用方法です。私の場合は次のように使っています。

  • 小額から始めるならレバ25倍のAirFX
  • デイトレードならAirFX
  • 中長期スタイルの人は強制利確がない信用取引
  • 貸付残高が不足と出たらAirFXで代替

Zaifでレバレッジ取引を始めるなら、このような使い方がおすすめです。


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