【1/7】ビットコインの上昇トレンドはどこまでいく?投資戦略を考える

年末年始に150万円の底を付けてから短期トレンドが発生し203万円まで力強く上昇したビットコインですが、この上昇はどこまで行くか私なりのシナリオを考えてみました。

ちなみに2018年に入ってからこの短期トレンドのおかけで10万円を超える利益を出すことができて安堵してます。小額トレードでもビットコインのボラティリティならトレンドに乗ることで大きく稼げるのは非常に魅力ですよね。

1/7のビットコインの現状

まず環境認識を行うために日足チャートを確認します。

日足チャートを見ると230万円の高値で一度ダブルトップをつけて150万円まで反落しました。150万円はサポート帯として機能しており、そこから198万円まで反発しているのが現状です。

この流れを見ると高値の230万円まで目指しているのが容易に分かりますね。

ただし注意したいのが上昇トレンドは継続しているものの、短期的には230万円で上値を押さえられると考えてます。150万円~230万円のレンジを挟んで再度トレンド開始するかがポイントですね。

高値更新で再度トレンド開始するシナリオ

黄色のラインは私が引いたイメージです。一度230万円で上値を抑えられるものの、150万円まで行かず安値を切り上げてブレイクしていくシナリオです。

現物をガチホしている人にとってベストシナリオですね。

安値更新で下げトレンドが発生するシナリオ

こちらは230万円で一度上値を抑えられ、高値更新の再トライがあるものの反落し150万円を割るシナリオです。もしも150万円を割ると100万円割れが見えてきますが、個人的にはこちらのシナリオを望んでますw

100万円を割り始めるとおそらく世間はビットコインバブルの崩壊と騒ぎ出すと思いますが、私はそんなこと気にせず80万円当たりから現物を買っていく計画です。

まとめ

ビットコインが急激に上がったり、下がったりするたびに後付け理論で解説する記事を見かけたりしますが、私のようなトレーダーはプライスアクションを見て売買を判断するため、急騰・急落をすぐキャッチできるのが強みです。

ちなみに後付け理論が当てにならないのは、参加者の数だけ感情や考えがあるため、一つの理論(要因)に帰結させようとするのはちょっと無理があるんじゃない?と思っているからです。

大切なのは、何で上がったの?何で下がったの?と理由探しよりも、他人の情報を鵜呑みにせず自分でシナリオを考え、そのとおりに行動することです。そして、シナリオ通りに行動できるスキルと経験(訓練)を積むことが大切です。

また、シナリオから外れた相場は損切りするなど、「対応」するのがトレーダーです。

私はこの短期トレードでたまたま利益を出すことができましたが、右往左往するハッキリしないビットコインマーケットがすごく苦手です。やはり改めて思ったのが「トレンドには素直に乗る」ことが利益を出しやすいコツですね。

仮想通貨を取り扱っている取引所は複数社ありますが、取扱い銘柄が違ったりレバレッジ倍率が異なったりと取引所によってさまざまな特徴があります。ここでは4社の取引所...


コメントは利用できません。

関連記事


おすすめVISAデビットカード一覧


おすすめ記事


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スポンサーリンク



ピックアップ記事

  1. 【口コミ】Binanceで分散投資しよう!草コインの有望銘柄を探すメリット・デメリット徹底解説

    私がBinance(バイナンス)を知ったキッカケは、2017年に起きた分裂祭りでビットコインのハード…
  2. 【口コミ】初心者におすすめの仮想通貨ビットコインの取引所ランキングまとめ!

    仮想通貨を取り扱っている取引所は複数社ありますが、取扱い銘柄が違ったりレバレッジ倍率が異なったりと取…
  3. 仮想通貨の投資初心者におすすめの取引所はZaif!ビットコイン取引の始め方を徹底解説

    ビットコインなど仮想通貨に将来性を感じてこれから投資を始めたいと考えている人向けの解説記事です。…
  4. 新生銀行のVISA海外プリペイドカードGAICAの口コミ・評判と4つのデメリットを徹底解説

    新生銀行のグループ会社アプラスが発行するGAICAは、13歳以上なら誰でも申し込める年会費無料のプリ…
  5. 【口コミ】海外旅行におすすめ!キャッシュパスポートの評判と4つのデメリットを徹底解説

    キャッシュパスポートは、スペアカードがあったり24時間365日のアシスタントサービスが用意されていた…

ICOプロジェクト

  1. 1

  2. 2

  3. 3

  4. 4

  5. 6

ランキング一覧