DMM Bitcoinのスマホアプリを使ってみた!おすすめの使い方とレビューを紹介します

DMM Bitcoinで1/11に口座開設申し込みを行い、さっそくスマホアプリ(取引ツール)をダウンロードして使ってみました。まだ口座開設審査中のため入金できませんが取引可能になり次第、詳細な情報をアップしていきますね。

ここでは、DMM Bitcoinのスマホアプリの使用感を紹介します。

ホーム

ウェブデザインにはいろいろな種類があります。DMM Bitcoinのホーム画面はグリッド・レイアウト(デザイン)を採用しており、タップしやすい画面(UI)構成になっています。また、レートやチャートを見る際、どこから見れるの?といった迷いもなく直観的に操作できます。

しかもわざわざ建玉照会画面を開くことなく、ホーム画面で口座全体の評価損益の状況を把握できるのは便利ですね。

  • 従来の流れ(ステップ)

    アプリ起動→ログイン画面→レート一覧→建玉照会→評価損益の確認

  • DMM Bitcoinなら

    アプリ起動(自動ログイン)→評価損益の確認

評価損益に限らず、目的の情報にたどりつくまでのステップを極限まで省いているため、ユーザー体験(UX)もストレスフリーです。

私もアプリの画面設計に携わった経験はありますが、しっかり操作ステップなど考えて作られたアプリであると分かります。

レート

レート画面には、自分が見たい仮想通貨だけを表示することができます。情報量が多くなるとレートが見づらくなるので、気になる銘柄のみ表示して不要な銘柄は非表示すると見た目がスッキリしますね。

レート情報には、Bid/Askのほかにスプレッド、前日比、高値、安値も表示されます。ちなみにDMM Bitcoinは、銘柄によってレバレッジ取引しかできないものがあります。

現物取引のみの仮想通貨には、オレンジ色のアイコンで「現」と表示されます。レバレッジ取引のみできる仮想通貨には、青色のアイコンで「レバ」と表示されるため、アイコンで判別できるようになっています。

レート画面の情報量に関しては、騰落率があるとなお良しですね。

見た目に関しては、フォントが細いのでたくさんレートを表示すると見づらいなぁと感じました。それからCryptofolio(下記の画像)みたいに銘柄ごとに仮想通貨のアイコンを表示すると見やすくなると思います。アイコン画像があるとレート一覧をパッと見たときにどの銘柄なのか直観的に分かるので、今後の改善に期待したいです。

チャート

チャートは抜群に見やすい、使いやすいです。

同時に他の銘柄を表示したい場合や同一銘柄で異なる時間軸のチャートを表示したいときは、右上にある四角形ボタンを押下すれば4分割チャートに切り替わり確認することもできます。(縦表示のみ)

チャートを見ながらスピード注文を立ち上げて発注できるのもいいですね。値動きの動意の強さを確認しながら注文できるのは便利な機能だと思います。

チャートの種類(タイプ)には下記の機能が用意されています。

  • ローソク足
  • バーチャート
  • ラインチャート
  • 平均足
  • データウィンドウ

    チャート上をタップしてクロスラインを表示すると日付・始値・高値・安値・終値が表示されます。

  • Y軸固定

    Y軸固定を使うと縦の価格帯が固定されるのでローソク足の大きさでボラティリティの状況や全体の方向感がつかめます。

テクニカル指標は王道のものが利用できます。

  • 移動平均線
  • 指数移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • スローストキャスティクス
  • RCI

テクニカル指標は90%以上の人が利用するものが用意されているのでよっぽどテクニカルのマニアックじゃなければ十分なラインナップと言えます。また、同時にテクニカル指標を表示することもできるので設定の自由度が高いのはかなり評価できます。

ちなみに私はチャートを丸裸にして一切テクニカル指標を表示しません。使うのはラインだけです。ラインで使うのはトレンドラインと水平線(サポート・レジスタンス)のみです。

ところがDMM Bitcoinのスマホアプリには、ラインツールが実装されていません。この点は残念です。アップデート待ってますよ!

スピード注文

スピード注文の良いところは、価格を指定しなくてもリアルレートで約定する点です。スピード注文の画面を見れば建玉数量や評価損益といった取引情報はしっかり整っています。

スピード注文の使い方は、上のレートボタンをタップすることで発注できますが、白抜きになっているのでボタンという認識がしづらいですw

FXから来た人はすぐ気付くかもしれませんが、初心者の方にとっては「これどこから発注するの?」ってなるかもしれませんね。

念のため、スピード注文の使い方を解説しておくと、下がると思ったら左のボタン(Bid/売り)を押下します。逆に上がると思ったら右のボタン(Ask/買)をタップしてください。

真ん中にある一括決済は、売り・買い両方の建玉を一度に決済できる機能です。売りの建玉だけを一括決済したい場合は、「売建のみ一括決済」をタップします。逆に買いの建玉を一括決済する場合は、「買建のみ一括決済」を使いましょう。

決済同時はスピード注文で新規発注と同時にその建玉に対して決済注文を発注できる便利機能です。決済幅を常に固定化したい方は、決済同時発注を使うと手間が省けます。

指値・逆指値注文

DMM Bitcoinのスマホアプリから下記の注文方法で発注も可能です。指値系の注文を発注する場合は、トレード画面にあるプライスボタンを押下すると指値系の入力画面が表示されるようになってます。

  • 即時ストリーミング(成行注文)
  • 指値・逆指値
  • IF-DONE
  • OCO
  • IF-OCO

少し導線が分かりづらいかもしれませんが、一度覚えてしまえば何てことはないですね。

マーケット

マーケットには経済指標とスワップ/証拠金の情報が表示されます。経済指標に関しては参考情報になると思いますが、各国の経済指標が仮想通貨に与える影響ってほぼない気がします。FXには必要でも仮想通貨にはなくていいかな・・・。

ちなみにマーケット画面から経済指標のアラーと設定も可能で指標発表の5分前からお知らせをプッシュ通知で受取ることができます。

スワップはレバレッジ手数料に該当します。DMM Bitcoinの取引手数料は無料ですが、日をまたぐとレバレッジ手数料として0.04%/日(売り・買い両方)発生します・

銘柄ごとにスワップ手数料が表示されるので、その金額を見てロールオーバーするのか日をまたぐ前に一度落とすのか判断してください。

必要証拠金は(価格 × スワップ単位) ÷ レバレッジ5倍で計算されています。

入出金

DMM Bitcoinのスマホアプリから下記の入出金が可能です。

  • クイック入金
  • 銀行振込
  • ビットコインの入出庫
  • イーサリアムの入出庫
  • 日本円の出金依頼
  • 口座振替(ウォレット口座とトレード口座間)

競合に当たるGMOコインのビットレ君(スマホアプリ)は、まだ入金機能が実装されてません。DMM Bitcoinならスマホアプリから自由にお金の出し入れができるので、外出中(緊急時)でも即入金できるのは大きなメリットです。しかもクイック入金なら手数料無料なのでこの点も大きいですよね。

まとめ

bitFlyerやcoincheck、Zaif、GMOコインなど各仮想通貨取引所でもスマホアプリは利用できますが、レート・チャート・トレードどれを取っても圧倒的にDMM Bitcoinの方がクオリティが高いです。

GMOコインもスマホアプリの使いやすさは他の取引所より抜きん出てますが、取引含めビットコインしか表示されません。

それに比べDMM Bitcoinはアルトコインも取引できますし、レートやチャートも参照できます。私はアルトコインの確認を今までcoincheckのスマホアプリでカバーしてましたが、もうDMM Bitcoinのスマホアプリだけで事足りてしまいますね。

仮想通貨取引で使えるスマホアプリを探しているならDMM Bitcoinが間違いなくおすすめです。

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