考えることを放棄したらこれからの仮想通貨市場で稼ぐことはできない

結論からいくと仮想通貨信者になってはいけないと主張したいです。

あるトークンは将来有望だからと信じて買うというならまだマシですが、インフルエンサーが紹介する草コインなど盲信して買うのはやばい気がします。

インフルエンサーの紹介=ダメ草コインではなく、盲信する行為がそもそもの投資の本質からずれてます。

結局そういう人たちって損したとき、責任転嫁するのがほとんどだと思うんですよね。少なくとも自分のお金を投じる以上、しっかり自分の頭で考えて情報収集して判断しなければ遅かれ早かれ相場から退場するのがオチです。

儲けたい気持ちは分かりますが、甘い気持ちで相場に参入すると痛い目に遭うと思います。

おすすめ仮想通貨の銘柄探しは不毛

ホリエモンとか超有名な人が「このコインおすすめ!」とか言うと盲信して買う人は絶対出てきますよね。でもちょっと立ち止まって考えてみてください。

もしかすると、そのコインの値上がりを狙うためのポジショントークかもしれませんよ?

真実はさておき、インフルエンサーが「おすすめ銘柄!」「超有望銘柄!」といって何も考えずに買う行為は自粛して、まずは自分なりの根拠を固めるのが大切です。

自分なりの根拠を考えられない人も実際にはいますよね。そこでおすすめの方法がテクニカルトレードです。テクニカルトレードは世界共通の技術に当たるため、実践を通して仮想通貨市場でもしっかり機能することが分かってます。

テクニカルトレードのすすめ

私は過去に草コイン探しは一切やっていないと記事にしました。

草コイン探しで話題になった取引所Binace(バイナンス)ですが、その取引所では数百種類以上の草コイン銘柄を取り扱っていることで有名ですよね。草コインに夢中の人は...

 

将来有望だろうがなんだろうが、数年先のビジネス環境を読むなんて誰もできやしませんってw

先見の明がある人は自分なりの仮説と根拠を考え、それを信じ抜いて投資しますが、99%の人はその考えに懐疑的となり信じ抜くことはできません。

私にはビジネス環境を読む力はありませんが、チャートを読む能力はあります。それがテクニカルトレードです。

テクニカルトレードのメリット

  • 値動きだけで判断するためトークンの将来性が分からなくても問題なし
  • ビットコイン相場で利益を叩き出しやすい
  • 世界共通の指標(前提あり)

私が利用するテクニカルはプライスアクション(トレンドライン、サポ・レジ、ローソク足の形状)ですが、トークンの未来が分からなくても値動きで上がる・下がるを判断できるため、遠い未来を読む必要はありません。

しかもビットコインのみに絞れば不毛な草コイン探しもやる必要はないです。

今のビットコイン相場は、非常にテクニカルが効きやすい環境なので、しっかり技術を磨けばいつでもチャンスに乗れるようになります。

テクニカルトレードは世界共通の技術になるため、グローバルに広がっている仮想通貨でも通用します。前提ありと書いたのは、テクニカルには無数の種類があるからです。

テクニカルトレードには独自の技術も存在しており、それは世界で認知されてない技術の可能性もあります。したがって、ここで言う世界共通とは、私が利用しているライントレードを指します。

テクニカルトレードのデメリット

  • チャートの値動きを読む力は身に付くまで時間がかかる
  • 初心者は感情が入り負けやすい
  • 売買手法の聖杯探しに陥りやすい

チャートの動きは一定のパターンもあれば不規則な動きもあり、絶対正しい考えは存在しません。今から1分後の値動きなんて誰も分からないからです。

相場はランダムウォークですが、自分がイメージした通りに動くケースもよくあります。法則とまでは言いませんが、同じように考えているトレーダーがこの世のどこかにいたということですね。

ただチャートの値動きを読む力を身に付けるには、たくさんの時間と経験値を蓄えていく必要があります。その経験値こそが型に当てはまらない直観てやつで作用します。

一方、未熟な初心者トレーダーは損益勘定が常に頭にあるため、お金を失う恐怖心と闘うことになります。また、あるテクニカルがダメなら次に手法に飛び移り、売買手法の聖杯探しに陥ってしまうケースも多々あります。

まとめ

トレードは恋愛で例えられることがありますが、スポーツに置き換えて考えるとよりしっくりきます。

例えば、あるプロスポーツ選手は、最高の結果を出すために目の前のプレイに集中して全力投球しますよね。その結果、お金が入ってくるわけで、損得勘定しながらプレイしている選手はいません。

それはトレーダーも同じです。

自分が「ここだ!」と思ったところで入り、決済するまでいろいろ思考するものの、出口まで集中します。そして決済したら始めてお金が残ります。(もちろん損切りもあります)

エントリーしてから損得勘定が始まると、普通の人は恐怖心が芽生え冷静にトレードできなくなります。それこそマーケットの餌食です。下記の記事が良い典型例ですw

仮想通貨の魅力はボラティリティ以外にもレバレッジを大きく掛けて取引できることです。※仮想通貨の根本となるブロックチェーンは大変すばらしい技術ですが、ここではト...

 

テクニカルトレーダーを目指すなら普通の人から脱却し、眼力で女子を口説けるくらいの獣にならなければなりません。そして、マーケットにさまよう子羊たちを食らうのです。これぞ弱肉強食の世界・・・。


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