機関投資家のポジショントーク!ビットコイン売り煽りは将来の値上がりを示唆する

1/24 7:00に配信されたヤフーニュースで「ビットコインは今が利食いのタイミング、投資ファンド幹部が忠告」というタイトルの記事を見かけました。

売却して利益を確定し、手を引くべきときだ──。売るべきものとは、そう、ビットコイン - Yahoo!ニュース(Forbes JAPAN)

この記事を読んで私は「近々ビットコインの暴落が起こるぞ」と思いました。そして、その暴落で安くなったビットコインを投資ファンドが買うシナリオが描けましたね。

要は投資ファンド幹部の忠告は完全にポジショントークであり、裏を返せば安くビットコインを買いたいと思っている証拠です。

ネガティブニュースやブログの情報を信じるな!

韓国や中国の規制ニュース、ドイツなどで規制を呼びかけるニュース、ネガティブ情報は絶え間なくインターネットを流れますが、一次情報に触れてもいないのに、ネットの情報を鵜呑みにして信じるのはバカげてます。

ビットコインが急騰・急落したとき、最もらしい後付け理論で原因の解説記事を見かけますが、その情報も99%信用しない方がいいです。

私達がいくら急騰・急落の原因を探そうが、無限にある因子を探すのは時間の無駄です。ただし、一つだけ事実があります。それは、急騰したときは売りよりも買い需要の方が強かった、急落したときは買いよりも売り圧力の方が強かったことです。

そして、私たちが唯一信じるべきなのはネットの情報やアナリストではなく「チャート(価格)」です。チャートは全ての情報を織り込んだ結果なので、私達にとって唯一の一次情報となります。

たまに初心者でチャートを見ないで取引する人がいますが、武器を持たずに丸裸で戦場に出るようなものですw

チャートの見方が分からなければ勉強する必要があります。それだけチャートは重要な情報が詰まっています。

どのタイミングでビットコインを買うべきか

あらかじめ釘を刺しておきますが、私の考えはあくまでも参考程度にお願いしますねw

過去の記事で何度も言及していますが、ビットコインは近々100万円を割ると思っています。いつ割るのかは分かりませんが、100万円割れを再度トライする動きは必ず出てきます。

ビットコインをきっかけに仮想通貨全体が大きく下落しました。暴落の原因は以下のとおりです。 ドイツ連邦銀行のヨアヒム・ビュルメリング理事による世界的な規制の動き...

 

ビットコインが100万円を割れる時、イーサリアムやネムなども一緒に暴落します。その時、間違いなく「バブル崩壊」やら「電子クズ」やらネガティブワードが乱立し、総悲観ムードになります。

その時こそ、買い場のチャンスです。冒頭で紹介した投資ファンドは、みなさんが手放したビットコインをここぞとばかりに買い漁ると思いますよ。

2018年にビットコインが大きな上昇を果たすタイミングは、その後です。投資ファンド(プロ)が100万円以上するビットコインを高値で掴むと思いますか?

なるべく安く買いたいと思うのが自然ですよね。投資ファンドは大きな金額を動かせる組織のため、大量のマネーがビットコインに流れたとき、初めて史上初の高値更新を遂げると考えてます。

チャンスを逃さないために、仮想通貨取引所に早めに口座開設してくださいね。そして、いつでも買い出動できるようにしておきましょう。


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