【仮想通貨ENG】Enigmaとは?将来性の考察と買い方 – Catalystでデータ革命を起こすICOプロジェクト

Enigma(エニグマ)の特徴をかんたんにまとめると

  • 中央集中型アプリケーションから分散アプリケーションを目指す
  • オープンな計算データの証明とデータプライバシーを保護する
  • ユーザーがデータの共有と管理を行い、収益性の高いデータドリブン(投資戦略)を構築できるようにする

MIT初のICOプロジェクトEnigmaは、ブロックチェーンが抱えるスケールとプライバシーの問題を解決するプロジェクトです。

現在のブロックチェーンは、スケーラビリティとプライバシー保護に関する2つの問題が存在します。この2つの問題は、高い送金手数料が発生したり、機密データをブロックチェーン上に保存することができないため、中央データベースによって管理されているのが現状です。

一方、Enigmaのホワイトペーパーには下記のようなことが書いてあります。

現在主流となっている中央集権型システムには、欠陥があるとEnigmaは考えてます。中央集権型は競争上、優位性のある戦略でした。しかし、集中化によって腐敗・不平等・権力の乱用といったものが明らかとなっています。

※若干私の方で勝手に解釈変えてますw

これらの問題を解決するために、Enigmaは中央に頼らない分散アプリケーションの構築を目指そうとしています。

最も特徴的なのが仮想通貨取引におけるデータ革命を起こそうとしている点ですね。Enigmaでは、Catalyst(トレーディングツール)を使用して仮想通貨の投資ファンドが作れたり、バックテストで投資戦略を立てることができます。

Catalystとは

Catalystは、仮想通貨市場のデータを基盤にユーザーが投資戦略を開発できるツールです。

Catalystを使えばコーディングスキルがなくても過去のデータに基づいてシミュレートできるため、定量データを用いてトレーディング戦略を立てることが可能になります。

そして、構築したトレード戦略を主要取引所ですぐに試すこともできます。現状、利用できる取引所は下記の6つです。

  • Bitfinex
  • Bittrex
  • Ploniex
  • Binance
  • Bitmex
  • GDAX

ただ、説明が全て英語になっているため、利用するまでにかなりハードルが高いですね。

興味がある人は下記のサイトからCatalystをインストールして試してみてください。インストール手順やバックテスト、ライブトレーディングの動画(YouTube)も用意されているので、かなり丁寧にサイトが作られてます。

 
 
 
 

しかもCatalystのロードマップもしっかり言及しているので、今後どのような活動をしていくのかもイメージできます。

Catalyst公式ホームページはこちら

EnigmaのCatalystは、仮想通貨市場において戦略に沿って投資したパフォーマンスが分かるようになっているため、結果次第では誰もがそのまま投資ファンドを作ることも可能です。

Enigmaの将来性

仮想通貨の投資ツールはまだまだブルーオーシャン市場のため、日本の取引所でも本格的に利用できるようになればさらに注目を集めると思います。

そうすれば必然とEnigmaにも資金が集まるため、価格上昇も期待できますね。

ツールの導入方法や知名度等、まだ大衆に認知されていないため、仮想通貨大国の日本でもしっかりマーケティングを行えば、期待値もグッと上がってきます。

さて、肝心なEnigmaの価格ですが、Binanceに上場してから最大13倍まで膨れ上がりました。

チャート分析の観点では、移動平均線を割り込み始めているため、ちょっと上値が重い印象です。これから大幅に上昇ができるかどうかは、Catalystの普及と話題性にかかってます。

現時点ではまだ買い控えたい銘柄ですが、もう少し安くなったところで仕込み、中長期目線で取り組むのが良いかもしれませんね。

Enigmaの現在値

 

ENGの買い方

将来有望な草コインは世界一の取引高を誇るBinanceで購入することができます。Binanceは日本円を入金できないのでビットコインかイーサリアムを送金して入金する必要があります。

ビットコインまたはイーサリアムを持っていない方は、国内取引所で一番お得に買えるZaifで口座開設してください。Zaifでビットコインかイーサリアムを買ったらBinanceの指定アドレスにZaifから送金手続きを行います。

今はビットコインよりイーサリアムの方が送金スピードが速いのでイーサリアム建てで購入するのが良いかもしれませんね。イーサリアムのスマートコントラクトはビジネスで応用される技術でもあるため、将来有望な銘柄です。

Binanceへの入金方法

指定の銘柄を検索

下記の例はビットコイン建てのペアですが、赤枠で囲った検索ボックスに探したい銘柄キーワードを入力します。Binanceの取扱い銘柄は100種類を超えるので検索機能を使うと便利です。

対象銘柄の買い方

左側のAmountボックスに買い付けたい数量を入力します。下記の例は価格を指定して買い付ける指値注文ですが、今すぐ買いたい方は、オレンジ色で囲った「Market」タブをクリックすると成行注文で発注することもできます。

取引画面も見やすく特に迷うことなく使えると思うので、ぜひ草コインの投資にチャレンジしてみてくださいね。


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