【仮想通貨】Wavesとは?将来性の考察と買い方 – 分散プラットフォームでトークンビジネスを展開する

Waves(ウェーブス)とは、カスタムトークン(独自コイン)をWavesの分散型プラットフォーム上で発行できるICOプロジェクトです。

Wavesの狙いは法人企業がトークン化するためのプラットフォームになることです。

Wavesのブログを拝見すると韓国で事業を開始したり、アムステルダムに拠点を設立したりとプロジェクトも活発です。ICOが成功するかどうかは、プロジェクトの精力的な活動は非常に重要なファクターです。

そういった面でWavesに投資する側から見ると安心して見てられますね。

Wavesの特徴をかんたんにまとめると・・・

  • Wavesの分散プラットフォームは企業のためにある
  • Wavesを利用するメリットは個人にもある
  • Leased Proof of Stake(LPoS)によって報酬が入る

Wavesの分散プラットフォームとは

分散型取引所(DEX)と言われるWavesプラットフォームは、下記のメリットがあります。

  • 取引所の倒産リスクで資金を失うリスクがない
  • 取引所のサバ落ち(システム)リスクがない
  • 外部からのハッキングや盗難リスクがない
  • 取引所の内部不正リスクがない
  • 取引所に高い手数料を支払う必要がない
  • 取引所の口座開設審査、登録作業が不要になる
  • オリジナルコイン(カスタムトークン)同士の取引ができる
  • 数十GBにもなるブロックチェーンをダウンロードしなくてもOK(ライトウォレット対応)

Wavesの分散プラットフォームは企業のためにある

Wavesプラットフォームは、個人(誰)でもICOが実現できますが、実は法人企業がトークン化する際に使われるプラットフォームを目指しています。

ビジネスにおいて、多種多様なポイントサービスがありますが、ポイントシステムを維持するコストってかなり膨大になるんですよね。そのシステムを開発するだけでも高いのにランニングコスト(保守費等)もかかってくるのが現状のポイントシステムです。

Wavesのプラットフォームなら1Wavesでトークンを発行できるので、今の価格なら約700円くらいのコストしかかかりません。

また、トークンを維持するためのランニングコストも発生しないので、企業にとってWavesを利用することでポイントシステムの開発費・維持費を削減できるのでおもいっきりPLに跳ね返ってきます。

企業にとってポイントサービスは、集客のために必要な営業戦略であり顧客囲い込みの手段でもあるため、そのコストがたったの数百円だったら使わない手はないでしょw

もちろんICO(トークン発行)することで資金調達できる点も見逃せません。

Wavesを利用するメリットは個人にもある

法人企業がWavesのプラットフォーム上でオリジナルトークン(ポイント)をあなたに付与したとします。

冒頭で紹介したようにWavesは、マルチゲートウェイによりオリジナルコインと法定通貨(Fiat)と交換できるため、企業が発行したトークンの使い道がなかったら法定通貨に換金することも可能です。

かなり汎用性が高いプラットフォームと言えますね。

Waves価格上昇の条件と課題

Wavesプラットフォームの可能性について理解できだと思いますが、投資家の立場としては価格が上がるかどうかが最重要テーマだと思います。

WavesプラットフォームでICOする際、1Waves(手数料)のペイが必要ですが、これが価格上昇の要因になるとは考えづらいですよね。

もちろんWavesの将来性に期待してWavesが買われることはあると思いますが、最も重要なのがビジネスモデルだと思うんですよね。

いかにWavesプラットフォーム内でちゃりんちゃりん売買トランザクションを生むか?がカギになります。その一つにLeased Proof of Stake(LPoS)があります。

Leased Proof of Stake(LPoS)によって報酬が入る

フルノードを建てるには、最低でも10,000Wavesが必要になります。今の価格だと約700万円くらいですね。

私のような小粒には手が届かない金額ですが、フルノードをホストすると取引手数料から利益を得られるようです。富めるものがさらに富む感じですかねw

すでに複数のフルノードがリース先として存在しているので、そちらを利用して報酬を得る方法をまとめましたら追記する形で紹介します。

まとめ

プロダクトが将来有望でも競合はたくさんいますし、世間に認知してもらうマーケティングも重要な要素になります。もちろんWavesプロジェクトに集まったメンバーは優秀な人たちだと思いますが、イコールWavesの価格が上がることを担保するわけではありません。

成功するかどうかは、運もあると思います。Wavesに投資するにあたって、もちろん将来の値上がり期待を込めて買うと思いますが「絶対上がる保証がない」以上、応援という意味も込めて投資すると肩の荷が下りるかもしれませんね。

ただ個人的には分散取引所は今後の主流となると踏んでます。

WAVESの現在値

 

Wavesを買う方法

将来有望な草コインは世界一の取引高を誇るBinanceで購入することができます。Binanceは日本円を入金できないのでビットコインかイーサリアムを送金して入金する必要があります。

ビットコインまたはイーサリアムを持っていない方は、国内取引所で一番お得に買えるZaifで口座開設してください。Zaifでビットコインかイーサリアムを買ったらBinanceの指定アドレスにZaifから送金手続きを行います。

今はビットコインよりイーサリアムの方が送金スピードが速いのでイーサリアム建てで購入するのが良いかもしれませんね。イーサリアムのスマートコントラクトはビジネスで応用される技術でもあるため、将来有望な銘柄です。

Binanceへの入金方法

指定の銘柄を検索

下記の例はビットコイン建てのペアですが、赤枠で囲った検索ボックスに探したい銘柄キーワードを入力します。Binanceの取扱い銘柄は100種類を超えるので検索機能を使うと便利です。

対象銘柄の買い方

左側のAmountボックスに買い付けたい数量を入力します。下記の例は価格を指定して買い付ける指値注文ですが、今すぐ買いたい方は、オレンジ色で囲った「Market」タブをクリックすると成行注文で発注することもできます。

取引画面も見やすく特に迷うことなく使えると思うので、ぜひ草コインの投資にチャレンジしてみてくださいね。


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