【2/3】モナコイン大幅安!そろそろ買い時のタイミングが来たかもしれない・・・

ビットコインの大台であった100万円の水準を2/2にブレイクし、80万円まで安値をつけました。それにつられてモナコインも大暴落しましたが、私はこのあたりが買い時だと判断しています。

まずはチャート分析からいきます。

モナコインの週足は押し目ポイントに到達

週足を確認してみると、ちょうど400円台が押し目の水準になっているのが分かります。高値2000円から一気に400円まで暴落した状況で押し目の状況とは思えないかもしれませんが、テクニカル的にはこのあたりが買い場と判断してます。

ただ、仮想通貨市場は全体的に悲観相場となっており、今まで買っていた人は買い控えたい、資金の余力がない、恐怖を感じている状況なので、しばらくは400円を底値に低迷する可能性はあります。

こういった雰囲気を醸成しているときは、しばらく小幅なレンジが続くのが特徴です。私はここが買い場と思っているので実際に小額ですが購入しました。さらに下落するなら小額ずつ買い増しする予定です。

それからテクニカル的には「まだ底値のシグナルは出ていない」ので、ビットコインが80万円を大きく割り込むような大暴落となった場合は、モナコインもつられて下にツッコむと思います。

モナコインはZaifで買うのがおすすめ

国内取引所でモナコインを取り扱っているのは、bitFlyerとZaifのみです。ただbitFlyerは販売所形式になっているため、割高なので板形式のZaifで買うのがおすすめです。

実際に購入価格を比較してみると、圧倒的にZaifの方が割安で調達できるのが分かります。

同タイミングのモナコインの価格は、bitFlyerが471円に対してZaifは435円となっているため、約8%もお得に買えることになります。

モナコイン(MONA)は2400円の高値をつけてからズルズルと400円台まで下がり、もはや上で買った人は相当含み損を抱えているのが想像できます。一方、これから仮想通貨を...

 

小額ならあまり気にならないかもしれませんが、金額が大きくなるとかなりその差は大きくなります。板形式だと分かりづらいという方もいるかもしれませんが、是非そこは学習コストと割り切って取引所での購入にチャレンジしてみてくださいね。

下記の記事の後半部に販売所と取引所のメリット・デメリットをまとめたのでこちらも参考にしてください。

bitFlyerにLISK(リスク)が上場した瞬間、2,344円→3,600円まで一気に急騰しました。その後、徐々に利益確定による売却で価格も落ち着いてきてます。こうして上場後の銘...


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