三菱UFJ銀行の外貨両替レート手数料は意外と高い!3つの方法でお得に両替しよう

三菱UFJ銀行の直営店(成田国際、中部国際空港)で取り扱っている通貨は全部で16種類、MUFGグループの外貨両替専門(ワールドカレンシー)ショップで販売している通貨は全部で21種類の外貨を取り扱っています。

直営店とMUFGグループの外貨両替専門店は、店舗の場所や営業時間が多少異なるものの、扱っている通貨の種類や両替レートにほとんど大きな違いはありません。

ところが、両替する通貨によって手数料は意外と高く、知名度やブランド力があってもお得とは限らないのが為替の世界です。ここでは三菱UFJ銀行で外貨両替するメリット・デメリットを徹底解説します。

三菱UFJ銀行と外貨両替専門店が取り扱っている両替通貨

下記の通貨一覧は、三菱UFJ銀行の直営店(成田国際、中部国際空港)とMUFGグループの外貨両替専門(ワールドカレンシー)ショップが取り扱っている通貨と両替レートです。

取り扱い通貨三菱東京UFJ直営店
成田・中部国際空港
外貨両替専門店
(ワールドカレンシー)
米ドル114.08114.08
ユーロ128.57128.57
ポンド153.89153.89
スイスフラン119.67119.67
豪ドル93.8893.88
NZドル89.6889.68
カナダドル92.5292.52
韓国ウォン11.3211.32
中国元17.9817.98
香港ドル16.7016.70
台湾ドル4.174.17
タイバーツ3.753.75
デンマーククローネ19.0519.05
ノルウェークローネ15.4815.48
スウェーデンクローナ15.1615.16

直営店と外貨両替専門店の両替レートは、全て同じレートになっています。両替レートを仕入れているところが同じなので、当然と言えば当然ですが。。

両替レートが同じならどちらで交換しても同じですね。あとはご自身が住んでいる地域に営業店が近くにあるかどうかがポイントです。

直営店は、成田空港と中部国際空港になりますが、窓口は7店舗あります。一方で外貨両替専門店は、関東・関西近辺に店舗が充実しているため、この点は大きなメリットですね。

両替手数料で損しないための方法

両替手数料は、インターバンク市場(銀行間で取引される市場)で取引される実勢レートと両替店舗の販売レートの差で計算することができます。

 販売レート – 実勢レート  = 両替手数料

両替手数料は通貨によってかなり高く設定されているものもあり、しっかりリサーチしないと本当に損するので気を付けてください。

もしも外貨両替をお得にしたいなら、マネーパートナーズを検討してみてください。マネーパートナーズは、外国為替を専門に扱っているFX会社ですが、インターバンク市場から直接為替レートを仕入れているため、非常に有利なレートで両替できますよ。

私は外貨両替する際は、銀行ではなく有利なレートで両替できるマネーパートナーズを利用しています。その根拠が下記の比較表です。

下記の比較表は、1,000通貨分を両替したときの手数料です。

通貨三菱東京UFJ銀行マネーパートナーズ
USD
米ドル
3円
(3,000円)








一律20銭
(200円)
EUR
ユーロ
4円
(4,000円)
GBP
ポンド
12円
(12,000円)
CHF
スイスフラン
5円
(5,000円)

豪ドル
10円
(10,000円)

香港ドル
2.5円
(2,500円)

このように手数料を比べてみると、三菱UFJ銀行の両替手数料はかなり高いことが分かりますよね。この点が三菱UFJ銀行で両替する大きなデメリットです。

実際に三菱UFJ銀行の販売レートだけ見ても両替手数料が「どれくらいなのか」判断できませんが、マネーパートナーズの両替レートと比べると一目瞭然です。

気になる方は、実際に見比べてみてください。あまりにも銀行がボッタくっているのを目の当たりにして絶句しますw

マネーパートナーズの外貨両替の方法

マネーパートナーズで外貨両替する際の具体的な操作方法をご覧になった方がイメージが湧くと思うので、実際の画面を使いながら解説します。

上記の画像は、マネーパートナーズの会員専用サイトにログインしたときに表示される画面です。左側にある赤枠の箇所をクリックすると下記の取引画面が表示されます。

取引画面を開き、赤枠の「外貨両替」をクリックすると実際の両替操作画面が表示されます。私は香港に行く予定だったので、香港ドルと米ドルをここで外貨両替しました。

両替手数料は、全通貨たったの20銭です。

香港へ行くのになんで米ドルも両替するの?と思われるかもしれませんが、マネーパートナーズには外貨両替以外にも、海外で利用できるマネパカードが使えるからです。

マカオでマネパカードを使うために米ドルを用意

マネパカードは、マネーパートナーズが発行する年会費無料の海外プリペイドカードです。15歳以上なら誰でも申し込むことが可能でクレジットカードのように与信審査も一切ありません。

マネパカードの取扱い通貨は、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドルの6通貨のみとなっています。

私は香港経由でマカオに行き、カジノで豪遊する予定でしたが、マネパカードの取扱い通貨にパタカ(マカオの通貨)はありません。

ところが、マネパカードに米ドルをチャージすれば、現地で米ドル建てカードとして利用することができるんです。このような理由で米ドルも用意しました。

マネーパートナーズでお得に外貨両替した香港ドルをマネパカードにチャージすると、香港の現地にあるATMからキャッシュカードとして香港ドルを引き出せます。もちろんMasterCard加盟店ならカードでショッピングも可能です。

マネパカードに関してもっと詳細に知りたい方は、下記の口コミ記事も参考にしてみてください。

年会費無料のマネパカードは本当に海外ショッピング手数料が日本最安なのか、手数料がお得でも使い勝手などデメリットや問題点はないのか?気になりますよね。公式サイ...

外貨両替を究極にお得にする方法

その方法とはFX取引による「現受け」です。現受けとはFX取引で建てたポジションを外貨で引き取る方法になりますが、貿易会社が為替リスクをヘッジするためによく利用する方法です。

この現受けを私たち一般の人間でも利用できるのがマネーパートナーズです。あまり聞きなれない用語かもしれませんが、いたってシンプルに両替できます。

外貨両替と現受けの違いを分かりやすく解説した記事を下記のリンクにまとめたので参考にしてみてください。

FX会社で外貨両替すると手数料を格安にできますが、さらに両替手数料をお得にする方法が現受けの活用です。FXはハイリスクの金融商品ですが、それはレバレッジを大きく...

 


コメントは利用できません。

関連記事


おすすめVISAデビットカード一覧


おすすめ記事


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スポンサーリンク



ピックアップ記事

  1. 【口コミ】Binanceで分散投資しよう!草コインの有望銘柄を探すメリット・デメリット徹底解説

    私がBinance(バイナンス)を知ったキッカケは、2017年に起きた分裂祭りでビットコインのハード…
  2. 【口コミ】初心者におすすめの仮想通貨ビットコインの取引所ランキングまとめ!

    仮想通貨を取り扱っている取引所は複数社ありますが、取扱い銘柄が違ったりレバレッジ倍率が異なったりと取…
  3. 仮想通貨の投資初心者におすすめの取引所はZaif!ビットコイン取引の始め方を徹底解説

    ビットコインなど仮想通貨に将来性を感じてこれから投資を始めたいと考えている人向けの解説記事です。…
  4. 新生銀行のVISA海外プリペイドカードGAICAの口コミ・評判と4つのデメリットを徹底解説

    新生銀行のグループ会社アプラスが発行するGAICAは、13歳以上なら誰でも申し込める年会費無料のプリ…
  5. 【口コミ】海外旅行におすすめ!キャッシュパスポートの評判と4つのデメリットを徹底解説

    キャッシュパスポートは、スペアカードがあったり24時間365日のアシスタントサービスが用意されていた…

ICOプロジェクト

  1. 1

  2. 2

  3. 3

  4. 4

  5. 6

ランキング一覧