三井住友VISAプリペイド

インターネットショッピングに便利!三井住友VISAプリペイドは大学生におすすめのカード

大学生にもなるとアルバイトを始める方は多いですよね。私も大学生のときは週5日で安い自給で一生懸命働いた経験があります。

お金を自分で稼ぐようになると、欲しいものが自然と増えてくるものです。特にインターネットが発達した昨今では、ネットショッピングも充実しているため、お手頃な価格ならつい買ってしまうことも。

そこで、18歳から使える三井住友銀行が発行するVISAプリペイドカードをクレジットカードの代わりにネットショッピングで使うと便利です。

ここでは、三井住友VISAプリペイドの使い方や利用上のデメリットを徹底解説します。

2種類の三井住友VISAプリペイド

カード発行型

 三井住友VISAプリペイドカード-発行型

発行型のカードを購入すると、Visaの加盟店で直接支払いに使うことができます。カードを発行するには、会員登録を済ませたあと、マイページからプリペイドカードの購入手続きを行う必要があります。

購入の方法は、クレジットカードまたはインターネットバンキングで支払いを済ませると約1週間でカードが手元に届きます。

カードレス型

三井住友VISAプリペイドカード-カードレス型

インターネットショッピング専用のプリペイドカードは、カード発行型と異なりインターネット上にあるマイページでカードを管理する形態です。

カード発行型でもインターネットショッピングはできますが、インターネットショッピングしか利用しないならこちらのカードを選択しましょう。カードの色も複数(黒・青・水色・緑・オレンジ・紫)から選べます。

三井住友VISAプリペイドの購入方法

クレジットカードの場合

クレジットカードで支払いをするには、あらかじめマイページでクレジットカード情報を登録します。クレジットカードを登録する際は、Visa認証サービス(ネットショッピング認証)でパスワード設定を行います。

Visa認証サービスは、インターネットショッピングで決済画面に遷移した際、クレジットカードのパスワードを入力すると自動的に本人確認を行ってくれるため、わざわざ自分の個人情報を入力する手間が省ける便利なサービスです。

インターネットバンキング

インターネットバンキングを利用する場合、別画面に遷移するので指示に従って入力を進めてください。

三井住友VISAプリペイドのデメリット

カード購入時とチャージに手数料がかかる

三井住友VISAプリペイドは、新規に発行時あるいは一度発行したカードにチャージする時に下記の手数料がかかります。

カード購入時

支払い方法手数料
クレジットカードVJA加盟各社のクレジットカード440円
その他クレジットカード640円
インターネットバンキング640円

チャージ

支払い方法手数料
クレジットカードVJA加盟各社のクレジットカード無料
その他クレジットカード200円
インターネットバンキング200円

カードを購入するのは一時的な手数料ですが、三井住友VISAプリペイドは上限金額が大きくないため、チャージ回数は必然と増えます。そうすると手数料200円を毎回取られてしまうので、チャージ手数料を無料にして無駄なコストは抑えるようにしましょう。

チャージ手数料は、大学生(18歳以上)から発行できる三井住友VISAカードを発行すると無料になります。三井住友VISAプリペイドを使う場合は、セットで三井住友VISAカードを申し込むようにしてくださいね。

紛失・盗難等による不正利用は補償対象外

三井住友VISAプリペイドの紛失・盗難・事故・第三者による不正利用については、補償の対象とならないので注意が必要です。もし、盗難にあったらマイページから「ご利用ロック」機能を使い利用停止を行いましょう。

三井住友VISAプリペイドの上限金額

三井住友VISAプリペイドに関する上限金額は下記のとおりです。

  • 1枚あたり最大50,000円までチャージ可能(残高保有金額)
  • 1回あたりのチャージ金額は3,000円から1円単位で最大29,000円まで
  • 1回あたり最大49,990円まで利用可能
  • カードの保有上限枚数は5枚まで

このように1枚にチャージできる金額が小額のため、使い過ぎを未然に防止できたり、引き落としも即時なので現金のように管理しやすいです。

三井住友VISAプリペイドの使い方

複数カード保有できるから利用目的に応じて使い分ける

三井住友VISAプリペイドは、最大5枚まで保有できるため、それぞれ用途に応じて使い分けることができます。さまざまなカードデザインから選ぶことができ、カード名称もオリジナルに設定することができるので、管理もしやすいです。

例えば、1枚はショッピング用、もう一枚はネット課金用など、使い分けを簡単にできます。

ポイントを貯めて再利用

ポイントのルールは下記のとおりです。

  • 月間の利用額2,000円につき1ポイント還元
  • 1ポイント5円換算で三井住友VISAプリペイドの購入金額に割り当てることができる
  • 200ポイント(1000円分)から1ポイント単位でカード購入・チャージに当てられる
  • ポイントの有効期限は獲得してから最大2年間

ポイントの還元率は0.05%と決して高い数字ではありませんが、単純に現金を使うよりかはマシですね。ポイントを三井住友VISAプリペイドにチャージするときは、本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証・住民票の写しのいずれか)を提出する必要があります。

本人確認書類の送付方法は、インターネットによるWEBアップロードあるいは郵送となります。ポイントを利用する手続きは若干面倒です。

ポイントを新規購入金額に割り当てる場合は、本人確認書類の手続きは不要です。

三井住友VISAプリペイドの利用上の注意点

会員登録するにはメールアドレスが必要

三井住友VISAプリペイドを発行するには、最初に会員登録する必要がありますが、登録時にメールアドレスが必要になるのであらかじめYahooメールやGmailなど登録できるメールアドレスを準備しましょう。

三井住友VISAプリペイドの有効期限

三井住友VISAプリペイドの有効期限が切れた場合、カードの残高も一緒に失効してしまいます。カードを合算した場合、合算先のカードの有効期限に準じます。なお、カードの種類によって有効期限は異なります。

  • カードレス型:発行から1年間
  • カード発行型:発行から5年間

三井住友VISAプリペイドが利用できない加盟店

三井住友VISAプリペイドの支払いに利用できないケースは下記のとおりです。

  • 月額・継続契約の支払い
  • ガソリンスタンドでの支払い
  • 高速道路通行料金での支払い
  • 航空会社の機内販売
  • スイカやPASMOなどの電子マネーの支払い
  • 航空券・フェリー・高速バス・コンサートチケット・ホテル事前予約の支払い

海外で三井住友VISAプリペイドを利用した場合

海外取引関係事務処理費として、利用額の3%を加算して残高より減算されます。つまり、1万円利用した場合、300円(1万円×3%)の手数料が残高から引き落としされます。

もし、海外でプリペイドカードの利用を検討している方は、海外利用手数料が三井住友VISAプリペイドより74%OFFお得になるマネパカードおすすめです。

まとめ

インターネットショッピングでの支払いや加盟店(VISA)でキャッシュレスで買い物に使える三井住友VISAプリペイドは、複数枚カードを保有できることが一番の特徴です。利用用途に応じてカードを使い分けることができるので雑費用・食費用・デート用などさまざまな工夫もできそうです。

海外ではカード決済が主流ですが、日本はまだまだ現金主義が根付いています。2020年の東京オリンピックに向けて、カード決済のインフラが整いつつあるため、日本でも徐々にカード利用者は増えてくると思います。

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