ジャパンネット銀行のJNB VISAデビットなら最大63%OFFで海外送金できる

大手都市銀行を使って海外送金すると1回あたり5,000円~8,000円程の手数料を取られてしまいます。非常に高い海外送金を格安手数料にできるのがジャパンネット銀行です。

ジャパンネット銀行は、海外の銀行口座に振り込む海外送金サービスは行っていませんが、JNB Visaデビットを利用すると、通常の海外送金より格安にすることができます。

銀行を使って海外送金すると・・・

ジャパンネット銀行以外の銀行(大手都市銀行)を使って海外送金した場合、銀行間同士の外国為替手数料や中継銀行(コルレス契約)が発生するため、送金手数料が高めになるのが現状です。

海外送金の流れ-銀行間

例えば、三菱UFJ銀行を使って海外送金した場合、海外銀行に着金するまで約1週間ほどかかるため、即時性もありません。

従来の海外送金

海外送金は、国内の中央銀行のようなハブとなる機関がありません。そのため、中継(コルレス)銀行が中央銀行のような役割を果たしています。しかし、送金したい銀行の前に中継地点を経由することで送金日数が遅れ、手数料も多く取られてしまいます。

中継銀行にとっておいしい中抜きビジネスですが、私たち利用者にとって即時性がなく、高い手数料を取られてやっと送金できる仕組みになっているのが銀行を使った海外送金です。

手数料を節約してリアルタイムに送金できるJNB Visaデビットを使った方法

海外送金の流れ-JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行のJNB Visaデビットは、口座に日本円を用意するだけで海外ATMから米ドルやユーロなどの現地通貨を引き出すことができるため、わざわざ外貨両替する必要がありません。引き出し手数料は、無料なので気軽に海外ATMを使えるのも魅力ですね。

例えば、Aさんのジャパンネット銀行口座に家族の人が10万円を振込入金します。振込入金が済めば、あとはAさんが海外に設置されたATMからJNB Visaデビットをキャッシュカードのように使って引き出すだけです。非常に使い方はシンプルですね。

海外送金の流れ2-JNB-Visaデビット

海外にいてもインターネットバンキングを持っていれば、ジャパンネット銀行口座に自分自身でお金を振り込むことも可能です。最近の国際送金は、Visaデビットカードやプリペイドカードを使った方法が主流となっています。

ジャパンネット銀行のJNB Visaデビットを使ったときの送金手数料

JNB Visaデビットは、海外利用手数料として3.02%かかります。1ドル=100円の為替レートで1,000ドルを送金したときの手数料は下記の通りです。

3.02% × 1,000ドル = 30.2ドル

30.2ドル × 100円 = 3,020円

※海外ATMの引き出し手数料は無料となっています。

大手都市銀行とジャパンネット銀行を使った時の手数料を比較したのが下記の表です。

送金方法海外送金手数料両替手数料合計手数料
ジャパンネット銀行なし3,020円
(1000ドル×3.02円)
3,020円
三菱東京UFJ銀行4,000円2,500円
0.05%×送金金額(最低2500円)
6,500円
ゆうちょ銀行2,500円
100ドル以上は+10ドル
3,000円
(3円×1000ドル)
5,500円
三井住友銀行4,000円2,500円
0.05%×送金金額(最低2500円)
6,500円
依頼人負担の場合
+2,500円
みずほ銀行5,500円3,000円
(3円×1000ドル)
8,500円

ジャパンネット銀行のJNB Visaデビットを利用すると、大手都市銀行より50%~63%くらいお得になるのが分かりますね。

JNB Visaデビットなら、国内と海外の銀行を通さずにVisaの決済ネットワークを利用するため、手数料を抑えることができますし、送金までの日数も要さないため、即時に海外送金できるのが大きなポイントです。

スマホアプリでかんたんに残高確認もできる

ジャパンネット銀行の残高確認アプリ

JNB VisaデビットでATM引き出しすると、ジャパンネット銀行の預金残高から即時に引かれます。これは、デビットカードの仕組みですね。

ジャパンネット銀行なら預金口座の残高が不足したら、送金者がジャパンネット銀行の口座に日本円を振り込むだけなので、面倒な委任状の手続きを踏む必要はありません。

残高確認ができるスマートフォン専用アプリもあるので、渡航先でデビットカードの残高状況をいつでも把握することができます。もしも、預金口座の残高が不足したら連絡を取り合って現金を充当してもらうなど、迅速に対応することも可能です。

特に現金トラブルなどの緊急時は、銀行を通すよりスムーズに対応できるのは安心感に繋がりますね。

JNB Visaデビットを使ってATMからお金を引き出す方法

ジャパンネット銀行の口座を開設すると、カードと一緒に初期設定ガイドが自宅に届きます。初期設定で行う内容は、ログインパスワード・ATMで利用する暗証番号の2点です。

設定した暗証番号は重要な情報なので忘れないように注意しましょう。

JNB Visaデビットは、「VISA」「PLUS」マークがあるATMで現地通貨が引き出せます。

VISA-PLUS

ATMの機器によっては下記のようにカードの挿入方法は異なります。

ジャパンネット銀行のATM使い方

JNB Visaデビットの引き出し限度額は、1日最大100万円が上限となっていますが、初期設定は30万円となっています。引き出し上限額を上げたい場合は、1万円単位で100万円まで設定することが可能です。

JNB Visaデビットは、年間500万円の手厚い補償サービスも用意しています。もしもジャパンネット銀行を使って海外送金するならJNB Visaデビットを活用するのがおすすめです。


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