【期間限定】マネパカードのキャンペーンが熱い!上限50万円で最大100%のキャッシュバック

マネーパートナーズの上場10周年を記念して国内利用で最大100%還元(上限50万円)のキャッシュバックキャンペーンが2017年7月1日から始まるようです。

マネパカードとは、年会費無料で15歳以上なら誰でも申し込めるプリペイドカードです。国内利用で最大100%還元ということは、例えば10万円使ったらそっくりそのまま10万円がキャッシュバックとして還元されることを意味します。とてつもなく「破壊的」なキャンペーンですね(笑)

そんな熱いマネパカードのキャンペーン期間や条件はどうなっているのか徹底解説します。

キャンペーン期間と条件

キャンペーン期間は、2017年7月1日~2017年12月31日となっており、年内一杯まで継続するようです。一方、肝心の条件ですが、下記の条件をクリアすると還元率が上がるようになっています。

条件FX取引量還元率
マネパカード発行なし1.5%
FX口座開設なし1.7%
FX取引1万通貨~10万通貨未満1.8%
FX取引10万通貨~1000万通貨未満2.0%
FX取引1億通貨~3億通貨未満6.0%
FX取引3億通貨~5億通貨未満15.0%
FX取引5億通貨~10億通貨未満30.0%
FX取引10億通貨~15億通貨未満60.0%
FX取引15億通貨~20億通貨未満80.0%
FX取引20億通貨以上100%

この条件を拝見するとFX取引量に応じて国内利用のキャッシュバック還元率が上がるように設計されています。

FX取引量が多い方は、間違いなくマネーパートナーズで取引した方がお得です。一方、FX取引をしなくても無条件で1.5%の還元率となっています。20歳以上ならFX口座を開設できるので、無条件で自動的に1.7%になるのはかなり大きいですね。

100%還元の条件は、FX取引量が20億通貨以上となっていることからさすがに一般の人には届きませんが、キャンペーンの企画としては夢があります(笑

マネーパートナーズのFXは2コースが用意されている

マネーパートナーズのFXサービスは、1万通貨から取引できるパートナーズFX(PFX)と小額ユーザー向けの100通貨から取引できるパートナーズFXnano(nano)が用意されています。

どちらで取引してもFX取引量に加味されますが、PFXの方が取引ツール等サービスが充実しているため、本格的にFX取引するならPFXを利用してください。

逆に低リスクで取引するなら小額ユーザー向けのnanoがベストです。取引ツールもスマホアプリやPC用ツールがあるため、取引で困ることはありません。

ちなみのnanoで取引を始めると口座開設と同時に1,000円のキャッシュバックをもらえるので、そのお金を原資にしてFX取引することも可能です。

マネーパートナーズのスプレッド

PFXとnanoのスプレッド比較表です。

通貨ペアPFXnano
米ドル/円0.3pips0.3pips
ユーロ/円0.6pips0.7pips
豪ドル/円0.7pips0.9pips
ユーロ/米ドル0.5pips0.8pips
ポンド/円1.1pips1.2pips
ニュージーランドドル/円1.2pips1.8pips
トルコリラ/円2.9pips-
南アフリカランド/円1.2pips1.9pips
スイスフラン/円3.8pips2.4pips
カナダドル/円3.8pips2.4pips
香港ドル/円2.8pips-
シンガポールドル/円3.5pips-
ポンド/米ドル1.9pips1.9pips
豪ドル/米ドル1.4pips1.4pips
ユーロ/豪ドル2.3pips-
ユーロ/ポンド2.0pips-
豪ドル/ニュージーランドドル6.0pips-
ポンド/豪ドル4.9pips-
ニュージーランドドル/米ドル2.0pips-

全体的に見るとPFXのスプレッドの方が狭くなっていますね。最近、マネーパートナーズはスプレッドを狭くしてかなり勝負に出ている感じがします。

今までPFXの米ドル/円のスプレッドは0.5pipsでしたが、ついに業界最狭水準までナロー化し始めています。米ドル/円以外の通貨ペアも狭くなってきており、デイトレーダーや大きな取引する投資家にとって、この動きは評価に値するのではないでしょうか。

CFDも取引量にカウントされる

マネーパートナーズでは、CFD-Metalsという貴金属(金ドル・銀ドルの2銘柄)の取引もできます。FXの方がボラティリティがあるため、普段ほとんど動かない貴金属の人気度は下火ですが、CFDも取引量の対象となっています。

取引量の算出基準は、金ドル1トロイオンスあたりFX取引1万通貨として算出されます。銀ドルの場合は、100トロイオンスあたりFX取引1万通貨となります。

キャッシュバック50万円は総合課税の雑所得になる?

税金の話ですが、FX取引量に応じて得られるキャッシュバックは、総合課税の雑所得として確定申告が必要になるかもしれませんね。

ただし、FX取引しなくても無条件でキャッシュバック還元率が1.5%と1.7%になる点は、FX取引と関係がないため、確定申告不要です。(一時所得上限50万円までが控除されます。超えた場合、申告が必要です。)

まとめ

マネパカードを国内で使った際のキャッシュバック還元率は、他のプリペイドカードと比べて圧倒的にお得です。

特にFX取引をたくさんする人にとっては、年内限定で使っても良いくらいぶっとんだキャンペーンですね。


コメントは利用できません。

関連記事


おすすめVISAデビットカード一覧


おすすめ記事


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スポンサーリンク



ピックアップ記事

  1. 【口コミ】Binanceで分散投資しよう!草コインの有望銘柄を探すメリット・デメリット徹底解説

    私がBinance(バイナンス)を知ったキッカケは、2017年に起きた分裂祭りでビットコインのハード…
  2. 【口コミ】初心者におすすめの仮想通貨ビットコインの取引所ランキングまとめ!

    仮想通貨を取り扱っている取引所は複数社ありますが、取扱い銘柄が違ったりレバレッジ倍率が異なったりと取…
  3. 仮想通貨の投資初心者におすすめの取引所はZaif!ビットコイン取引の始め方を徹底解説

    ビットコインなど仮想通貨に将来性を感じてこれから投資を始めたいと考えている人向けの解説記事です。…
  4. 新生銀行のVISA海外プリペイドカードGAICAの口コミ・評判と4つのデメリットを徹底解説

    新生銀行のグループ会社アプラスが発行するGAICAは、13歳以上なら誰でも申し込める年会費無料のプリ…
  5. 【口コミ】海外旅行におすすめ!キャッシュパスポートの評判と4つのデメリットを徹底解説

    キャッシュパスポートは、スペアカードがあったり24時間365日のアシスタントサービスが用意されていた…

ICOプロジェクト

  1. 1

  2. 2

  3. 3

  4. 4

  5. 6

ランキング一覧